次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」、新しい検索機能を実施
FRAIM株式会社が提供する次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」が、新しいドキュメント検索機能をリリースしました。この新機能では、ユーザーが検索結果を「レビュー中」や「レビュー済」といった特定のステータスでフィルタリングできるようになり、文書管理の効率が大幅に向上します。
「LAWGUE」の概要
「LAWGUE」は、あらゆる文書作成業務を効率化するために設計されたAI搭載のクラウドドキュメントワークスペースです。ユーザーは過去の文書をアップロードするだけで、自社の知見やノウハウが簡単にデータベース化され、AIの支援を受けながら様々な検索機能や体裁の自動補正を利用できます。これにより、従来の文書業務で直面していた非効率な作業を完全に排除することが可能です。また、クラウド上でのコラボレーション機能が充実しており、複数のユーザーが同時に文書を編集・管理できる点も魅力の一つです。
新機能の詳細
「LAWGUE」内において、ドキュメントは合計7種類のステータスに分類されます。具体的には、下書き、レビュー中、レビュー済、送信済、承認中、承認済、完了の各ステータスが設定されており、特に新しくリリースされたフィルタリング機能がこれらのステータスを基にした検索を可能にしました。これまでは、異なるステータスが混在する中で目的のドキュメントを探す必要がありましたが、今後はユーザーが任意のステータスを指定することで、求める資料をより迅速に見つけ出すことができます。
企業や法律事務所に最適
「LAWGUE」は現在、契約書や業務規程、仕様書などの文書を使用する企業や法律事務所、さらには官公庁や自治体でも導入が進んでいます。これにより、文書業務の効率化を図り、企業の生産性向上に貢献しています。特に、業務に関わるレビューや承認のプロセスが多い現場では、この新機能が大いに役立つことでしょう。
まとめ
AIによって効率化が加速する文書管理業務。今、FRAIM株式会社の「LAWGUE」は、次世代のクラウドドキュメントエディタとして、多くの企業にその価値を提供しています。新たなステータス検索機能の導入により、さらに使いやすさが向上しました。今後も「LAWGUE」の進化に目が離せません。
公式サイトや資料ダウンロードは以下のリンクからアクセス可能です。