2026年3月1日、第63回湯の丸スキー大会開催
長野県東御市の湯の丸スキー場第一ゲレンデで、2026年3月1日(日)に「第63回湯の丸スキー大会」が行われます。このスキー大会は、地域に密着した伝統的なイベントで、子どもから大人まで参加できる全16部門が設けられています。
歴史あるスキー大会
湯の丸スキー大会は、地域スキーの発展に寄与する大会として多くの人々に愛されています。参加者はスキー技術を競い合い、皆が集まる素晴らしい場となっています。昨年の大会では、参加選手たちの熱気溢れる滑走が話題を呼びました。
特に注目すべきは、ナショナルデモンストレーターであり東御市出身の唐沢航希氏によるデモスライドです。大会当日、唐沢氏の特別滑走が行われ、観客はトップ選手の技巧を間近で見ることができます。この機会に、スキー競技への理解をさらに深めることができるでしょう。
大会の詳細
大会概要
- - 大会名: 第63回湯の丸スキー大会
- - 開催日: 2026年3月1日(日)
- - 会場: 湯の丸スキー場 第一ゲレンデ
大会スケジュール
- - 受付: 午前7時15分~
- - インスペクション: 午前8時~8時45分
- - 開会式: 午前8時45分~ (デモンストレーション滑走は開会式後に実施)
- - 競技開始: 午前9時
この大会は、東御市や湯の丸スキークラブ、信州とうみ観光協会などの多くの団体の協力のもと、開催されます。また、たくさんの企業からの協賛も受けています。
参加者は、ただの競技に留まらず、スキーの奥深さを感じられる絶好の機会です。スライドを間近で見たり、他の選手たちと交流を持つことで、スキーへの情熱がより一層燃えることでしょう。
地域の魅力を体験しよう
また、スキー大会が開催される湯の丸エリアそのものが、アットホームな雰囲気の素敵な地域です。スキー大会に参加する途中で地域の魅力を発見し、地元のおいしい食事や文化にも親しんでみてはいかがでしょうか。
この春、東御市で思い出に残るスキー大会を共に楽しみましょう!
大会に関する問い合わせは、東御市文化・スポーツ振興課(TEL: 0268-75-1455)までどうぞ。