福島アスリート育成
2025-11-07 17:50:00

福島の次世代アスリート育成に向けた新たな提携スタート

福島の未来を担うアスリートたちへ



福島県郡山市を中心に、子どもから高齢者まで幅広い年代に向けたスポーツスクールを運営する一般社団法人福島スポーツアカデミー(以下、FSA)は、2025年11月1日から国際アート&デザイン大学校高等課程バスケットボール専攻(FSG高等部)とのコーチング提携を開始することを発表しました。この新たな提携により、地域におけるバスケットボール人材の育成と競技力向上を目指します。

提携の背景



FSAは、バスケットボールやダンスを中心とし、多世代にわたるスポーツ活動を展開してきました。特にジュニア世代に対しては基礎から応用スキル、メンタル育成に至るまで、一貫した指導プログラムを提供し、多くの選手を育成しています。一方、FSG高等部アスリートコースは、昼型トレーニングシステムを採用し、全国から集まる生徒の指導を行っています。

両者の提携は、お互いの専門性を活かすことで、さらなる相乗効果をもたらすことを目的としています。具体的には、FSG高等部の生徒や指導者がFSAのスクールやクラブチームに参加し、実践的なコーチングやメンタリングを行脚します。また、FSAのコーチ陣もFSG高等部のカリキュラムに参画し、双方向的な育成サイクルを構築します。

提携のポイント



1. 現場連携の強化: 実践的な練習環境での共同指導を通じて、理論と実践を組み合わせた教育を推進します。

2. 次世代指導者の育成: 高校生アスリートがコーチングの実践を通じて、指導スキルを向上させるための機会を提供します。

3. 地域スポーツ振興への貢献: 福島県内の子どもたちに、高品質なスポーツ指導を受けられる環境を整えます。

各代表者のコメント



FSAの加藤大樹代表理事は、「本提携は、地域から次世代のバスケットボールリーダーを育てるための重要な一歩です。選手と指導者が共に学び合う場を整え、全体の競技力向上とともに豊かな人間力の育成を目指していきます」と語りました。

FSG高等部の橋本泰信副校長も、「この取り組みは生徒にとって貴重な経験であり、学びと実践を結びつけることは将来のアスリート育成に欠かせません。地域貢献を通じてバスケットボール界の発展を促進していく所存です」と述べています。

未来に向けた展望



今後、FSAとFSG高等部は共に、福島から全国へ羽ばたく次世代のアスリートと指導者の育成に力を注ぎ、スポーツを通じた地域活性化を目指していく見込みです。地域に密着し、教育的価値と健康促進、コミュニティ形成に大きな貢献をする福島スポーツアカデミーのこれからに期待が寄せられます。

【福島スポーツアカデミーとは】



福島スポーツアカデミー(FSA)は、福島県内に全12ジャンルのスポーツスクールを展開する地域密着型の総合型スポーツスクールです。設立以来、地域社会の健康やスポーツ振興、コミュニティ形成に貢献することを目指しています。また、スクール会員は幼児から高齢者まで幅広く、年齢に合わせた運動プログラムを提供しています。

運営スクール一覧



FSAが運営するバスケットボールスクールは10拠点、チアダンススクールは8拠点、マルチトレーニングスクールは1拠点、ダンススクールは6ジャンルにわかれており、県内の各イベントでの活動や教育現場での指導も実施しています。これにより、地域全体のスポーツ活動を活性化し、多くの人々にスポーツの楽しさを広めることを目指しています。

福島の若者たちが未来のアスリートとして育っていく姿を、ぜひ応援していきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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