酒粕塩の魅力
2026-01-26 14:34:59

地域ブランドの新たな魅力!「酒粕塩」をFOOD STYLE JAPAN2026で披露

地域ブランドの新たな魅力!「酒粕塩」をFOOD STYLE JAPAN2026で披露



食品業界における注目の商談展示会「FOOD STYLE JAPAN2026」が、2026年1月28日から29日まで大阪府のインテックス大阪で開催されます。このイベントに出展するのは、兵庫県須磨区にある「うまいもの研究所」です。代表の小野達也が展開するこの研究所は、オリジナル塩の開発を手掛けており、特に注目を集めているのが「酒粕塩」です。

「FOOD STYLE JAPAN2026」の概要


「FOOD STYLE JAPAN2026」は、食品関連の新たなビジネスを創出するための商談展示会です。今回のイベントは、外食、中食、小売業界を対象にしており、事前登録をした来場者に向けて多彩な商品が展示されます。うまいもの研究所は、ブース番号「2G-97」に出展し、実際に商品を手に取り、その魅力を体感してもらえる機会を提供します。

アップサイクルと地域ブランド塩の重要性


特に注目されるのが、地域ブランド塩の開発です。うまいもの研究所では、酒造りで発生する酒粕や、品種による果物の絞り粕、さらには魚の出汁ガラなど、通常は産業廃棄物となる素材を活用しています。これらの素材を再生し、地域土産品として提供することにより、地域経済の循環に貢献しています。このアップサイクルの取り組みは、多くの人々にとって新しい価値を生み出す可能性を秘めています。

展示商品の見どころ


イベントでは、以下の2つのオリジナル塩が紹介されます:

1. プレミアム酒粕塩
この塩は、酒粕を30%配合しており、深い香りと旨味を兼ね備えています。日本酒の独特な風味が凝縮されており、焼き魚や肉料理に合わせることで、料理にさらに深い味わいを加えます。
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2. トリュフ塩
イタリア産の天然黒トリュフを使用し、沖縄の天然塩と組み合わせた上質な塩です。この塩は、サラダやポテトフライに振りかけることで、料理が一段と贅沢になります。
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これらの塩は、単なる調味料を超えた、料理の可能性を広げるアイテムとしても注目されています。

まとめ


うまいもの研究所の取り組みは、地域の食材を活かし、産業廃棄物を価値のある商品へと生まれ変わらせることで、持続可能な地域の未来を目指しています。FOOD STYLE JAPAN2026では、ぜひその先進的な試みに触れてみてください。

興味がある方は、ぜひ公式サイトで事前登録を行い、直接製品に触れて、その魅力を体感してください。地域ブランド塩の新しい可能性を共に探求しましょう!

会社情報

会社名
うまいもの研究所
住所
電話番号

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