AI契約書レビューサービス「LeCHECK」が5,000社を突破
株式会社リセが展開するAI契約書レビューサービス「LeCHECK」は、その利用企業が累計で5,000社を超えたことを発表しました。このサービスは、契約書のレビューを行う際に、AI技術を用いて業務効率化を図るもので、多くの企業法務担当者や弁護士から高い支持を受けています。
導入率の具体的な効果
「LeCHECK」導入後の効果を探るため、リセは409名の実際のユーザーを対象にアンケート調査を実施しました。その結果、なんと80%のユーザーが契約書レビュー時間の大幅な削減を実感しており、その中には「半分以上の削減」を感じている回答者も多く含まれています。具体的には、1割程度が「7割以上の削減ができた」と回答しており、どれほど業務が円滑になったかが伺えます。
ユーザーの声
実際のユーザーからは、以下のような声が寄せられています。
- - 「チェックの時間が大幅に短縮され、リスクや条項の抜け・漏れも見つけやすくなった」
- - 「法務業務の品質が向上し、作業時間が短縮できた」
高品質なレビュー: 弁護士の評価
さらに驚くべきことに、92%のユーザーが「LeCHECK」を用いたレビューの品質を「高品質」と評価しています。これは、弁護士などの専門家が監修したAIによるものであり、法務実務に対する信頼性が高いとされています。このように、実際の業務で求められる水準には十分に達していることが確認データとして示されています。
高精度なAIが支える安心感
「LeCHECK」に搭載されているAIは、契約書のリスクを網羅的に検出し、ユーザーの判断を助ける確かな特徴を持っています。93%のユーザーが「見落とし・抜け漏れが減った」と回答し、85%が「どう修正すべきかの迷いが少なくなった」と実感しています。これにより、ユーザーは安心して契約書レビューを行えるというメリットがあります。
コスト削減の実績
また、法務関連コストについても約7割のユーザーが「コスト削減を実感している」と答えています。アンケート結果では、契約書の初期段階で論点を整理することができたため、外部専門家への相談コストが明確になり、負担が軽減されるという意見が寄せられています。これらはすべて「LeCHECK」がもたらす成果であり、業務効率化だけでなく法務業務にかかるコスト負担も軽減できると強調されています。
調査概要と条件
調査は、2025年12月10日から12月24日まで実施され、LeCHECKを3ヶ月以上利用した企業法務担当者および法律事務所の弁護士が対象でした。調査方法はオンラインで行われ、具体的な企画は株式会社リセが担当しました。
「LeCHECK」とは?
「LeCHECK」は、30名以上の専門弁護士の知見を元に設計されたAI契約書レビューサービスです。契約書のリスクを理解しやすく解説し、条文の抜け漏れや追加に役立つ参考条文も示します。これにより、中小企業から大手企業まで、幅広く活用されているサービスとなっています。
リセの企業情報
株式会社リセは、法律事務所出身の藤田美樹氏が代表を務める企業で、東京都千代田区に本社を構えています。彼らの理念は「争いのない『滑らかな』企業活動の実現」であり、専門弁護士の知見と最新技術を融合させたサービスを提供しています。