新モデル「Gemini 3.7」
2026-08-17 15:49:19

法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」がGoogleの新モデルを初提供

新たな段階へ進化した「エクサベース AI」



株式会社エクサウィザーズのグループ企業であるExa Enterprise AIが提供する法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」が、2023年8月13日にGoogleが発表した新モデル「Gemini 3.7 Flash」の提供を開始しました。これは、企業が効率的に業務を改善し、生産性を向上させるための重要な一歩です。

「Gemini 3.7 Flash」の特徴


新モデル「Gemini 3.7 Flash」は、各種機能が強化されており、とくにコーディング能力やエージェントタスクのパフォーマンスが向上しています。以下にその主な特徴を詳しく見てみましょう。

1. コーディングおよびエージェント機能の強化


Gemini 3.7 Flashは、前モデルの「Gemini 3.6 Flash」と比較して、デバッグや不具合の修正、実運用レベルのコード生成において顕著にパフォーマンスを発揮します。これにより、Webアプリケーションの開発が以前よりもスムーズに進むようになり、少ない指示で高品質なアプリケーションやウェブページを生成することが可能になりました。

2. 複雑な資料の読解力の向上


この新モデルは、金融や法務、ライフサイエンスといった専門分野の複雑な資料をより正確に解釈する能力を備えています。この機能向上により、企業はより正確な意思決定を行うことが可能となります。

3. 安全対策の強化


Gemini 3.7 Flashでは、化学物質や生物、放射性物質、サイバー攻撃といった高リスクな用途に対する安全対策が更新され、安心して利用できる環境が整備されています。これにより、企業はより安全に生成AIを活用できるようになります。

エクサベース AIの利用開始


エクサベース AIを既に利用しているユーザーは、特別な申し込みなしでスムーズに新モデルを体験することができます。従来の操作方法をそのまま用いることができ、すぐに新機能にアクセス可能です。詳細については、エクサベース AIの公式ウェブサイトから確認できます。

利用状況の把握とカスタマイズ機能


エクサベース AIは、セキュリティやコンプライアンスに配慮した設計が施されています。管理者は利用状況を把握でき、禁止ワードの登録なども行えます。さらに、自社の独自データを利用するための機能も実装されており、ユーザーは自身の会社のニーズに応じたサポートを受けることができます。

企業背景


エクサベース AIは2023年6月に有料サービスを開始し、すでに約1,700社の法人ユーザーが利用しています。今後も更なるサービス向上と新機能の追加に取り組んでいく予定です。

詳細については、エクサウィザーズの公式ウェブサイトをご覧ください。

【 Exa Enterprise AI 会社概要 】
  • - 会社名:株式会社Exa Enterprise AI
  • - 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
  • - 設立:2023年10月
  • - 代表者:大植 択真
  • - 事業内容:生成AIを利用したプロダクト・サービスの企画・開発・販売
  • - URL:

【 エクサウィザーズ 会社概要 】
  • - 会社名:株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
  • - 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
  • - 設立:2016年2月
  • - 代表者:春田 真
  • - 事業内容:AIを利用したサービス開発による産業革新
  • - URL:


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会社情報

会社名
株式会社エクサウィザーズ
住所
東京都港区芝浦4丁目2−8住友不動産三田ファーストビル5階
電話番号

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