食の未来会議
2026-02-10 11:18:24

名古屋で開催された食の未来会議が示すサステナブルの新しいカタチ

名古屋で開催された「食の未来会議」の全貌



2026年1月28日、名古屋市で「TechGALA Japan 2026」のサイドイベントとして開催された「まるっと循環!食の未来会議」。このイベントは、サステナブルな食の未来に向けた新たな提案を行う場として、多くの参加者を集めました。特に注目を浴びたのは、次回の「循環フェス名古屋」で実施される共創型企画「ピクニックステーション」です。これは、手ぶらで気軽に参加できる循環型ピクニック体験を通じて、サステナブルな食や消費のスタイルを楽しく学ぶことを目的としています。

ピクニックステーションの魅力



「ピクニックステーション」は、食事を「食べる・使う・返す・育てる・また食べる」という流れで捉え、都市の中で享受できる新しい食文化の創出を目指しています。参加者は、日常の延長として環境配慮型の製品を使用した美味しい料理を楽しむことができ、サステナブルな行動を特別視せずに日常生活に取り入れることが促されます。これにより、企業や地域のつながりを強化し、共にフードカルチャーを育てていくという考え方が根付いていきます。

多様な意見の交換



イベントでは、異なるバックグラウンドを持つ7名の登壇者によるトークセッションが行われました。ここでは、サステナブルなライフスタイルの実現には「正しさ」だけでなく、「楽しさ」や「参加意欲を掻き立てる体験」がカギであるという意見が共有されました。AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)の技術を活用し、循環型の行動を日常生活に取り入れることが今後の重要なテーマとなることが確認されました。

参加者の声



参加者からは、「サステナブルでカッコいい」というコンセプトが今の若い世代に響いているとの声が多く寄せられました。また、参加者は「サステナビリティとビジネスが共存する世界をこれからの業界でも実現していきたい」と熱い思いを語りました。こうした反応から、今後の取り組みへの期待が高まっています。

参画企業を募集中



現在、株式会社折兼は「循環フェス名古屋」での「ピクニックステーション」への参画企業や団体を募っています。この企画を通じて、サステナビリティとビジネスが共存する新たなフードビジネスの形を共に創出していくことを求めています。イベントを通じて生まれる新しいアイディアやネットワークは、今後のビジネスにおいても大きな意味を持つことでしょう。

このように、「食の未来会議」は未来志向のビジョンを提示し、参加者一人一人がサステナブルな社会の実現に向けた一歩を踏み出すきっかけとなりました。名古屋の地から発信される新しい食文化に、これからも目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社折兼ホールディングス
住所
愛知県名古屋市西区菊井二丁目6番16号
電話番号
052-581-2501

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