株式会社ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」とコミュニケーションツール「Slack」の連携機能を強化し、Slackの通知から課題の更新やコメントの追加ができる新機能を公開しました。
これまでBacklogとSlackを連携して利用する場合、Slackの通知から課題を閲覧することはできましたが、更新やコメントの追加にはBacklogに遷移する必要がありました。今回の新機能により、Slackの画面から遷移することなく、これらの操作が可能になりました。
具体的には、Slackの通知に「課題の更新」と「コメントの追加」の操作ボタンが追加され、ボタンをクリックすることで、それぞれの操作が実行できます。これにより、ユーザーは作業の途中にBacklogに移動する必要がなくなり、よりスムーズな業務遂行が可能になります。
ヌーラボは、この新機能により、ユーザーがより効率的にプロジェクトやタスクを管理し、チームコラボレーションを強化できることを期待しています。
BacklogとSlack連携の強化ポイント
今回の機能強化により、以下の点が改善されました。
作業効率の向上: Slackの通知から直接課題の更新やコメントの追加ができるため、作業の途中にBacklogに移動する必要がなくなり、作業効率が向上します。
チームコラボレーションの強化: チームメンバーは、Slack上で課題の進捗状況をリアルタイムに確認し、必要に応じて更新やコメントを追加することができます。これにより、チーム全体のコミュニケーションが活性化し、より円滑なコラボレーションが促進されます。
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集中力の向上: BacklogとSlackの連携により、ユーザーは複数のツールを切り替える必要がなくなり、集中力を維持することができます。
Backlogについて
Backlogは、プロジェクト管理・タスク管理ツールとして、業界・業種を問わず幅広いユーザーに利用されています。タスク管理だけでなく、Wiki、Git、ガントチャートなどの豊富な機能がオールインワンで提供されており、チームのコラボレーションを強力に支援します。
ヌーラボについて
ヌーラボは、Backlogのほかにも、オンライン作図ツール「Cacoo」や、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高めるための「Nulab Pass」などを開発・提供しています。これらのサービスを通じて、ユーザーの業務効率化とチームコラボレーションの強化に貢献しています。
まとめ
BacklogとSlackの連携機能強化により、ユーザーはよりスムーズで効率的なプロジェクト・タスク管理を実現できます。この新機能を活用することで、チーム全体の生産性向上に繋がるでしょう。