スマートセッション新機能
2026-05-19 12:06:49
日本インフォメーション、スマートセッションの新オプションを発表
スマートセッションに新オプション「ユーザー自動連携(SCIM)」が追加
日本インフォメーション株式会社は、ペーパーレス会議システム「スマートセッション」に新たに「ユーザー自動連携(SCIM)」オプションを2026年4月初旬から提供開始することを発表しました。この新オプションは、企業や学校のアカウント管理をよりスムーズにすることを目的としており、その利用開始を記念して、3か月間無料で提供されるキャンペーンも実施されます。
ペーパーレス会議システムの魅力
「スマートセッション」は、2011年から市場に投入されたペーパーレスの会議システムで、650社以上の企業や公共機関に導入されています。導入することで発生するコスト削減や資料管理の効率化は多くのユーザーに評価されています。特に、会議における紙の使用を減らすこと、CO2排出量を減少させることが大きな特長です。
新オプション「ユーザー自動連携(SCIM)」の概要
この新オプションは、組織内でのユーザーアカウント情報をリアルタイムで自動的に同期する機能を持っています。これにより、アカウントの追加や削除、更新といった手間を省きます。特に、退職者のアカウントが削除されないというヒューマンエラーを防ぐことができるのも大きなポイントです。さらに、このオプションは、ユーザー数が増加しても追加費用がかからないため、コスト面でも安心して利用できます。
提供価格とキャンペーン内容
「ユーザー自動連携(SCIM)」オプションの料金は、月額20,000円で、これは無制限のユーザー登録が可能です。同様に「SAML認証連携」オプションも20,000円で提供され、両方を利用する企業は特にお得です。リリースを記念して、2026年9月末までにこの2つのオプションを新規に契約するユーザーには、月額利用料が3か月間無料になるキャンペーンが行われます。
システム担当者に寄り添うサービス
新機能は標準規格「SCIM」に基づいており、Microsoft Entra IDなどの主要な外部IDプロバイダーとのリアルタイムな自動同期が可能です。また、クラウド環境だけでなく、独自のネットワークポリシーがあるオンプレミス環境でも導入可能です。さらに、導入前に実際の動作確認を行える検証環境の提供も行っています。
お問い合わせと導入のご相談
現在のバージョンからのアップデートや導入スケジュール、価格に関する詳細なお問い合わせは、公式の問い合わせフォームを通じて受け付けています。手作業によるアカウント管理の負担を軽減し、より効率的でセキュアな運用を目指す「スマートセッション」の新オプションを、ぜひこの機会に体験してください。
会社概要
日本インフォメーション株式会社は1974年に設立され、名古屋市千種区今池に本社を置く企業です。ソフトウェア開発を主な業務としており、持つ技術と経験を活かし、様々なITサービスを展開しています。公式サイトではさらに詳細な情報を提供していますので、ぜひ訪問してみてください。
会社情報
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日本インフォメーション株式会社
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