農業遺産を味わう
2026-01-30 12:43:05

農業遺産を味わう。「おかわりシカたなしカレー」が登場

農業遺産を体験できる特別カレーが登場



株式会社エスエルディーによる『kawara CAFE&KITCHEN 吉祥寺PARCO店』で、2026年2月2日より特別メニュー「おかわりシカたなしカレー」が提供されます。このカレーは、農林水産省主催の「ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト」ゴールド賞を受賞したアイデアをもとにした商品です。期間限定での提供ですが、多くの人に農業遺産地域の魅力を知ってもらう絶好のチャンスです。

コンテストの背景と目的



日本には36の農業遺産地域が存在し、これらの地域は持続可能な農業と独特の文化を育んできました。農業遺産地域は古来より伝統的な農法を守るだけでなく、農業と共に進化した生物多様性や地域文化が重要です。このような地域の価値を次世代に伝えるため、農業遺産をテーマにしたアイデアコンテストが開催されました。

審査の結果、66件の応募から選ばれた6つのアイデアの中でゴールド賞を受賞した「おかわりシカたなしカレー」が、デザイナーズ空間で知られる『kawara CAFE&KITCHEN 吉祥寺PARCO店』にて登場します。この取り組みは、地域の農業遺産の認知度向上と農作物の魅力を引き出す試みの一環です。

おかわりシカたなしカレーの魅力



このカレーの主成分には、徳島県の農業遺産から生まれたシカ肉と、にし阿波地域の特産である在来雑穀が使用されています。シカ肉は、清流に育まれた山の恵みを食べた鹿から取れたもので、臭みがなく旨味が濃いのが特徴です。また、雑穀はミネラルが豊富で、香りや味わいにも優れています。これらの食材は、農業遺産地域の努力と技術の結晶として、一皿に仕上げられています。

期間と提供内容



『kawara CAFE&KITCHEN 吉祥寺PARCO店』では、2026年2月2日から約1か月間、「おかわりシカたなしカレー」を提供します。価格は税込1,540円で、サラダとスープが付きます。この料理を通じて、農業地区の美味しさをぜひ味わってみていただきたいと思います。また、カレーの隣には、徳島の特産である阿波尾鶏を使ったバターチキンカレーもラインアップされています。

環境に配慮した取り組み



農業遺産を守ることは、私たちの食文化や生態系を守ることにも繋がります。開発された料理を楽しむことで、地域の農業やその文化を支える一助となるのです。特に、このようなカフェでの取り組みは、環境保全の意識を高める良い機会です。

店舗情報



『kawara CAFE&KITCHEN 吉祥寺PARCO店』は、東京都武蔵野市の吉祥寺駅から徒歩3分の位置にあります。お買い物のついでに立ち寄れる便利な場所にあり、カフェの雰囲気も楽しめます。店内には、小上がり席やキッズスペースもあり、家族連れにも適しています。営業時間は月〜金が11:00〜20:00、土日祝は10:30〜20:00となっていますので、ぜひ訪れてみてください。

まとめ



「おかわりシカたなしカレー」を通じて、農業遺産地域の魅力を感じることができます。この機会に、地域の食材の素晴らしさとともに、持続可能な農業の重要性も考えてみてはいかがでしょうか。美味しいカレーを楽しみながら、少しでも地域を支える活動に参加していただければ幸いです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
株式会社エスエルディー
住所
東京都港区芝4-1-23三田NNビル18階
電話番号
03-6866-0245

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。