神戸発!アプリ開発を支援する新サービス
株式会社クインクエ(本社:兵庫県神戸市)が、法人向けのスマホアプリ開発に特化した支援サービスをスタートさせました。このサービスは、アプリ開発の初期段階、つまり要件定義やプロトタイプ作成の部分に重点を置いており、発注前の不安を解消することを目指しています。
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)や業務改善、新規事業展開が必要とされる中で、アプリ開発を検討する企業は増えています。しかし、設計が不十分なまま開発会社に依頼することで、見積もりがすぐに高騰することや、仕様変更が繰り返され、結果的に開発期間が長引くという問題が多発しています。クインクエの新サービスは、こうした悩みを解決するためのものです。
具体的なサービス内容
本サービスは、以下の3つのステップから成り立っています。
1. ヒアリング・課題整理
オンラインまたは対面でのヒアリングを通じて、事業目標やDX方針、業務課題を整理し、アプリの目的を明確にします。
2. 要件定義支援
必要な機能を洗い出し、MVP(Minimum Viable Product)を策定して、開発優先度を明確にします。これにより、開発に必要な要件が体系的に整理されます。
3. ワイヤーフレーム・プロトタイプ作成
画面構成や遷移図を作成し、簡易プロトタイプを作成します。最終的には、発注用の資料を提供し、スムーズにアプリ開発を開始できるように支援します。
このように、クインクエのサービスはアプリ開発の初期段階を手厚くサポートし、発注前に必要な情報を提供します。料金も30,000円からという手頃な価格で、DXプロジェクトの失敗リスクを低減するための支援を行います。
想定導入企業
このサービスを利用することが期待されるのは、以下のような企業です:
- - DX推進を検討している中堅・中小企業
- - 業務アプリや社内アプリの開発を考えている企業
- - 新規事業やサービス企画を担当している部門
アプリ開発に関する費用や期間を知りたい方は、まずはクインクエに相談してみることをお勧めします。公式ウェブサイトの【お問い合わせ】ページ(https://quin-que.net/contact/)からもアクセス可能です。
株式会社クインクエについて
使命として「DXで世の中を『べんり!』でいっぱいに」を掲げる株式会社クインクエは、2021年に設立され、神戸を拠点としています。主な事業はWEBシステム開発やアプリ開発、デジタルマーケティング、DX支援、デジタルコンサルティングなど多岐にわたります。詳しい情報は公式サイト(https://quin-que.net/)を参照してください。
この新しいアプリ開発支援サービスにより、多くの企業が効率的にアプリ開発を行い、デジタル時代における競争力を高めることができるでしょう。