日本最大級のDX展でのシンカの魅力をレポート
2026年4月8日(水)から10日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催されている「Japan DX Week 春 2026」において、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」を提供する株式会社シンカが出展し、多くの注目を集めています。シンカは「電話 × 対面 × AI」をテーマに掲げ、新しい営業スタイルの導入を提案しています。
シンカブースの様子と展示内容
シンカのブース(東3ホール E25-38)では、訪れた来場者が最新のソリューションを体験し、スタッフに熱心に質問を投げかけている姿が目立ちました。在宅勤務の普及に伴い、対面接客のデジタル化が求められている今日、シンカはこの業界の課題を解決する手段を提供しています。
特に、初日から多くのビジネスパーソンが足を運び、「属人的な営業から脱却したい」や「現場のリアルな会話を組織の知恵にしたい」といった課題に対して、シンカの提案がどのように役立つのか興味を持っている様子が伺えました。
新機能「対面録音」と「商談フィードバック」
シンカのブースで特に話題になっているのは、リリースされたばかりの「対面録音」と「商談フィードバック」機能です。これにより、従来の対面接客がいかに簡略化されるのか、多くの来場者がその効果に驚いています。
スマホひとつでデータ化
この新機能では、専用の端末を必要とせず、スマホのアプリで簡単に対面接客の音声を録音し、そのデータが「カイクラ」に自動的に連携される仕組みです。来場者からは「こんなに手軽にできるとは思わなかった」という声が多く寄せられました。
AIによる商談分析
また、生成AIを活用した「商談フィードバック」機能では、録音された音声データを基に商談の良い点や改善すべき点を分析することができます。このデモンストレーションを見た参加者からは、「教育コストの大幅な削減が期待できる」との反響があり、特にマネジメント層の方々からは、チームの成長に寄与する有用なツールとして高く評価されています。
体験デモは明日まで!
シンカのブースでは、4月10日(金)の17:00まで、実際の操作感を体験できるデモンストレーションを行っています。来場者は、企業のコミュニケーション課題を解決する手法を見つけるチャンスです。
まとめ
「Japan DX Week 春 2026」は、デジタル変革が急激に進む中、業界リーダーたちが集まる貴重な機会です。シンカの新機能は、その先進性と実用性から、多くのビジネスパーソンの関心を惹きつけています。これからの業務改善や効率化を考慮に入れると、シンカの取り組みは見逃せないものとなるでしょう。
【出展概要】
- - イベント名: Japan DX Week 春「第17回 社内業務DX EXPO」
- - 開催日時: 2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - ブース: 東3ホール E25-38
- - 参加方法: 事前登録が必要
こちらから登録可能です。
カイクラについて詳しくは、
公式サイトをご覧ください。