危機管理カンファレンス2026春開催のお知らせ
株式会社新建新聞社が主催する「危機管理カンファレンス 2026春」が、2026年5月25日(月)から29日(金)にオンラインで開催されます。このカンファレンスでは、最新の危機管理やBCP(事業継続計画)に関する知見が共有され、業界を越えた専門家たちが集まり、次世代の危機管理に向けた行動を促す貴重な機会となります。
関通ホールディングス株式会社の参加
物流やITオートメーション、セキュリティを展開する関通ホールディングス株式会社は、このカンファレンスにおいて特別な登壇者を迎えます。サイバーガバナンス・エグゼクティブ・アドバイザーであり、Cyber Governance Labの代表取締役社長である達城利元氏が、5月27日(水)の16:25から16:55の枠で登壇します。彼は、サイバーリスクを定量的に評価し、効果的なガバナンス体制を構築する専門家です。
講演テーマ「ランサムウェア感染被害からの復活」
達城氏の講演テーマは、「ランサムウェア感染被害からの復活」となっています。彼は、2024年9月12日に関通が直面した深刻なランサムウェア攻撃を振り返ります。この攻撃により、関通の物流システムが停止し、在庫の確認作業など多くの業務が人力に頼るしかない状況に追い込まれました。達城氏は、感染被害発覚からの復旧までの対応策や、セキュリティ対策、そして従業員教育について詳しく紹介します。
カンファレンスの詳細
このカンファレンスは、リアルタイム配信とアーカイブ配信の形式で行われ、入場料は無料ですが、事前登録が必要です。参加者は、業界ごとの知見を持つ専門家から得られる情報を直接聞き入れることができます。
- - 日時: 2026年5月25日(月)〜29日(金)
- - 登壇日: 2026年5月27日(水)16:25〜16:55
- - 形式: オンライン配信(リアルタイムとアーカイブ)
- - 登録方法: こちらから登録
関通ホールディングスについて
関通ホールディングス株式会社は、1986年に創業し、兵庫県尼崎市に本社を置く企業です。物流事業、ITオートメーション事業、セキュリティ事業を展開し、国内外問わず多くの顧客にサービスを提供しています。特に、サイバーセキュリティの分野では、最新の技術や生成AIを活用した防御体制の構築に長けています。
- - 所在地: 兵庫県尼崎市西向島町111-4
- - 代表者: 代表取締役会長:達城久裕、代表取締役社長:達城利卓
- - 公式サイト: ホールディングス
今年の「危機管理カンファレンス 2026春」は、今後の危機管理の方向性を考える上で、非常に重要なイベントとなることでしょう。関通の達城利元氏の講演に参加し、貴重な知見を手に入れる絶好の機会をお見逃しなく!