新たな品川の手土産
2026-09-08 08:21:18

品川の魅力を詰め込んだ新しい手土産、「品川白煉瓦クッキー」誕生

進化した「品川白煉瓦クッキー」



品川のカフェ「KAIDO books & coffee」は、創業以来地域に根ざした文化を育んできました。
その象徴とも言える「品川白煉瓦クッキー」は、今春、全面的にリニューアルされ新しいカタチで再登場しました。この「白煉瓦クッキー」は、品川の産業を象徴する商品であり、同時に手土産としても親しまれています。

リニューアルの背景



創業から11年の時を経て、KAIDO books & coffeeは、品川白煉瓦の歴史に敬意を表し、2025年には創業150周年を迎える品川リフラ株式会社の協力を得て、商品の大幅なリニューアルを決断しました。これにより、品川の「ものづくりの物語」をより広く、深く伝えることを目指しました。

コンセプトと新しい味わい



リニューアル後の「品川白煉瓦クッキー」は、軽やかな食感をさらに追求しました。北海道産の小麦粉に国産バターを合わせ、米パフを新たに加えることで、従来のハードな個性をよりサクッとした食感に仕上げています。ブラックペッパーとスパイスの風味が広がる大人の味わいは、どんなシーンにもぴったりです。

パッケージデザインの工夫



また、パッケージにも品川の魅力がふんだんに盛り込まれています。2個入りの小袋は、かつて海辺の町だった品川を青海波の文様でデザインし、4個入りのボックスは、創業当時の耐火れんがを模したデザインとなっています。このように、視覚でも品川の歴史を感じられる工夫がされています。

産業とのつながり



品川白煉瓦は、近代日本の産業を支えてきた耐火れんがメーカーに由来します。1875年に西村勝三によって設立され、その耐火れんがは東京駅などにも使用されています。KAIDO books & coffeeがこの歴史を踏まえ、地域の物語を語れる商品を作ることが重要だと考えました。

地域への貢献と未来回



4個入りの商品は、品川区のふるさと納税返礼品としても利用可能です。このクッキーを通じて、地元を愛する気持ちや品川の魅力を、手土産という形で全国に広めていくことが目標です。出張中にサッと渡せるスマートさを兼ね備えたこのお菓子は、単なるスイーツとしてだけでなく、品川を代表する名刺代わりの手土産としても活躍します。

まとめ



品川白煉瓦クッキーのリニューアルは、地域に根ざしたKAIDO books & coffeeの新たな挑戦です。この商品を手に取った瞬間、歴史の一部に触れることのできる貴重な体験を提供することを目指しています。今後も、品川の歴史を受け継ぎながら、より多くの人々に愛され続けるブランドを目指していきます。


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会社情報

会社名
株式会社しながわ街づくり計画
住所
東京都品川区北品川2-3-7丸屋ビル103 KAIDO
電話番号
03-6404-6388

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