ネイチャーポジティブの開催報告
2026-09-08 08:20:25

環境の未来を切り開く!ネイチャーポジティブの成功と次への紡ぎ

今知る、今やるネイチャーポジティブ



2026年7月11日、東京都渋谷区に位置する国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「今知る、今やるネイチャーポジティブ」には、総勢300名以上が参加しました。本イベントは公益社団法人東京青年会議所環境政策室が主催したもので、自然環境の大切さを学ぶことを目的としています。

イベントの概要と目的



この例会では、子どもたちが「公園」「農園」「海」をテーマにした自然体験を通じて、地球や人間生活のつながりを学んできた成果が発表されました。新宿御苑や大手町の屋上農園、さらにサンシャイン水族館を訪れ、それぞれの自然環境の重要性と、私たちの日常生活に密接に関わっていることを体感しました。

特に講演では、国立環境研究所の五箇公一氏が生物多様性の重要性について語り、多くの参加者がそのメッセージに深く共感しました。それに続く子どもたちの発表も多くの拍手を浴び、彼らが学んだことを大人たちが日々の生活にどのように活かしていけるかを考える機会となりました。

子どもたちの成果発表



子どもたちが発表した内容は、自然環境に対する興味や気づきを示すもので、特に印象的だったのは「海編」の発表でした。実際に海を訪れた経験をもとに、海洋生物の生態系やその保存の重要性について発表した姿は、多くの大人に強い感銘を与えました。

この様子は YouTube でアーカイブされていますので、ぜひご覧ください。 公園編農園編海編

次のステップへ



さらに東京青年会議所は、地域を越えて、JCI Bataviaとの交流を通じて国際的な意見交換を行います。これにより、環境保護活動が地元だけでなく、更には国境を越えて連携していくことを目指しています。お互いの経験を共有し、持続可能な社会の実現に向けた新たな道を切り開く予定です。

参加者の声



参加した保護者からは「子どもたちが自然について真剣に学ぶ姿が印象的だった」との声があがり、イベントの成功を物語っています。また、実際に活動に参加した子どもたちも「自然の大切さを学べた」と口々に語り、今後も持続的に自然との共生を考えたいとの意向を示しました。

まとめ



今回の「今知る、今やるネイチャーポジティブ」は、単なるイベントに留まらず、未来を担う子どもたちが育つ大切なきっかけとなりました。この活動を通じて、大人も自然との関係を見直す良い機会になったことでしょう。私たち一人ひとりが自然と共に生きる意義を再確認し、次世代に美しい地球を残すために何ができるのか考える必要があります。今後も東京青年会議所の取り組みに注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
公益社団法人東京青年会議所
住所
東京都千代田区神田錦町3-1オームビル新館8F
電話番号
03-6285-1515

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