AIと製品開発の強化
2026-02-10 08:19:53

ゼロボードが新たにAI領域の体制強化へ、Tran Quangと藤森貴義が重要ポジションに就任

ゼロボードがAIと製品開発の強化を図る



株式会社ゼロボード(東京都港区)は、企業のサステナビリティ経営を支援するために、AI領域における開発体制を強化すると発表しました。このたび、ベトナムのIT大手FPTグループ出身のTran Quangが2026年1月にVP of AI & Dataとして新たに参画し、同時に藤森信義がVP of Productに就任します。この体制を通じて、データとAIを駆使した経営判断をサポートするプロダクト開発を一層推進する狙いです。

ゼロボードの新ビジョン



ゼロボードは、創業以来「Zeroboard」と呼ばれるGHG(温室効果ガス)排出量の算定とその可視化を行うソリューションを基軸に、企業の脱炭素経営を支援してきました。現在ではGHG算定に留まらず、ESG領域のプロダクトも展開し、サステナビリティ開示対応という広範な支援を行っています。このような努力によって、ゼロボードのサービスは国内外の15,000社以上に利用されています。

サステナビリティ経営を適切に実践するためには、取り扱うデータが増大して複雑化しています。そのため、AI技術を活用したデータ解析が不可欠とされており、AIが経営判断を支援するプラットフォームの中心要素と言えます。ゼロボードが目指すのは、「AIが判断を代替する」ことではなく、「人がより良い判断を行うための選択肢と情報を提供する」ことです。

Tran Quangの役割



Tran Quang氏の参画は、異なる視点と経験を企業にもたらすことが期待されています。彼は、FPTグループで15年以上のキャリアを持ち、クラウドコンピューティングやAIを駆使したビジネスに関する深い知識を有しています。事業立ち上げやデータドリブンなインサイト支援を担当してきた彼の経験は、ゼロボードのAIとデータ戦略において重要な役割を果たすでしょう。

また、藤森信義が率いるプロダクトマネジメントチームと連携しながら、技術を駆使してプロダクト思想の向上を図ります。このように、Tran Quang氏の参画は、ゼロボードの方向性を一段と強化する要素となるでしょう。

挑戦と未来への展望



ゼロボードは新たなビジョン「サステナブルな経営判断を実現するデータプラットフォーマー」を掲げています。この理想を実現するためのプロダクト開発と、クライアントのニーズに応えるための技術的進化が求められています。さらに、データとAIを活用することで、企業が持続的な成長を目指せる環境の構築を進めています。

このように、ゼロボードが掲げる目標は、ただの技術革新に留まらず、企業が抱える課題解決に資するものです。AI技術の導入を通じて、より良い企業経営の実現に貢献する姿勢が強調されており、しかもそれは企業価値の向上にも繋がるのです。

注目すべき二人の経歴



  • - Tran Quang氏は、データドリブンなビジネスにおいて数々の実績を持つエキスパートであり、カーボンアカウンティングの分野でも新たなソリューションを提供してきました。
  • - 藤森信義氏は、モバイルやゲームコンテンツの開発に豊富な経験を持ち、ゼロボードのプロダクト開発を引っ張っていく役割を担います。

この二人が共同で進めるプロダクト開発は、サステナブルな経営判断を支えるものであり、今後の展開が非常に楽しみです。

会社概要とサービス


ゼロボードは、サステナビリティ経営を支援するために、ESG関連データの収集、管理、開示を支援するソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」を提供しています。また、脱炭素の最新動向に関するウェビナーやコンサルティングも行っており、多くの企業にとっての頼れるパートナーとなっています。

業界特化型のプロダクトや各種機能に加え、企業が求める多様なニーズに応えるためとても柔軟に対応しています。これからも、ゼロボードは企業が持続可能な成長を実現するためのサポートを続けていくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ゼロボード
住所
東京都港区三田三丁目5-27住友不動産東京三田サウスタワー 10階
電話番号

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