システム運用設計の新たな時代を告げる「RACUUUN」
システム運用設計に悩む企業の皆さんへ、待ちに待ったお知らせがあります。株式会社K-modelが開発した「らくらく運用設計アプリ RACUUUN」のアルファ版の先行ショーケースが開催されることが決定しました。このイベントは、システム運用の課題を抱える企業やSIerに向けたもので、参加は無料です!
アルファ版 先行ショーケース概要
この先行ショーケースでは、RACUUUNを利用した実際の運用設計の流れを詳しく紹介いたします。特に注目したいのは、K-modelによる運用設計の標準化支援が受けられる「RACUUUN-PoCプラン」のご紹介です。
日時と参加方法
- - 開催日: 2026年4月22日(水)13:00~14:00
- - 対象: 運用設計業務に課題を持つシステムインテグレーター
- - 定員: 300名(事前登録必要)
アジェンダには、RACUUUNの概要説明、実際の運用設計の流れ、先行ユーザーの募集、質疑応答などが含まれています。興味のある方は是非ご参加ください。この機会に最新の運用設計アプリに触れてみましょう。
RACUUUNの特長
RACUUUNは、日本のシステム運用における数々の問題を解決するために開発されました。具体的には、設計者のスキルが個人に依存しやすく、網羅性が不足している、コストがかかりすぎるなどの課題を解決してくれます。
提供する価値
RACUUUNは、特にシステム導入や運用支援を行うシステムインテグレーターをターゲットにしています。最近ではシステム障害やサイバーセキュリティの問題から、顧客が求める網羅的な運用設計が一層重要になっていますが、設計者の育成は間に合っていないのが現状です。RACUUUNにより、運用設計に必要なデータが最適化され、設計ナレッジが標準化されたテンプレートとして提供されます。
これにより、対応できるエンジニアが増え、設計期間を最大75%短縮し、品質を平均30~50%向上させることが期待できます。スキル不足で提案が難しかった過去のプロジェクトにも挑戦できるようになります。
RACUUUN-PoCプラン
先行ユーザーには、運用設計の専門家による支援を受けられる「RACUUUN-PoCプラン」をご用意しています。これには、貴社のソリューションの運用設計の標準化支援、ナレッジのRACUUUNへの実装、ハンズオンによるPoC評価サポートが含まれます。が、先行申し込みには限りがありますので、興味のある企業は早めにお見積もりを依頼してください。
終わりに
K-modelは、全てのシステムが運用も考慮された設計となることを目指しており、運用の高度化や課題解決に取り組んでいます。RACUUUNはその一環として誕生した製品であり、さらなる発展が期待されます。
ぜひ、RACUUUNの先行ショーケースに参加し、将来の運用設計のあり方を一緒に探求しましょう。お待ちしています!