鳥取和牛ウィーケリー
2026-01-30 12:43:31

東京・大阪で楽しむ!鳥取和牛を堪能できるウィークリーフェア

鳥取和牛を堪能する特別なフェア



ひらまつが運営するフランス料理店が、2026年の2月1日から14日までの期間限定で「鳥取和牛ウィークリーフェア」を開催する。東京と大阪に展開する4つのレストランにて、鳥取県の誇るブランド牛商品の魅力を体験できるこのイベントで、各レストランの料理長が腕を奮う特別なメニューをお楽しみいただける。

鳥取和牛の魅力とは



鳥取和牛のルーツは平安時代に遡り、当時の宗教的な慣習が牛の市場を育んでいった歴史がある。江戸時代には大山で開かれた牛馬市が重要な畜産基盤となり、1920年には全国初の和牛登録を実施。その後、1966年には「気高」号という種雄牛が全国和牛能力共進会で1等賞を受賞し、現在もその血統が引き継がれている。2017年には「白鵬85の3」号が“肉質日本一”にも輝き、鳥取和牛の名声は高まる一方だ。

鳥取和牛オレイン55の特別な美味しさ



特に注目されるのが「鳥取和牛オレイン55」で、この肉の特徴はオレイン酸を55%以上含む豊かな脂肪と、そのやわらかな肉質にある。年間600頭しか出荷されないこの希少な牛肉は、全国の美食家にも愛されており、口の中でとろけるような脂と上品な赤身のコクが絶妙に組み合わさっている。

フェア期間中の特別メニュー



この期間中、ひらまつの各レストランでは以下の特別メニューを提供する。

銀座「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」

特製の赤ワインソースで仕上げた、鳥取和牛オレイン55フィレ肉と椎茸をパイ包みにした逸品。日本の味覚に合う甘い後味が楽しめる。

六本木「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」

スネ肉、頬肉、タンを使ったテリーヌで、田中農場の白ねぎとの組み合わせが印象的。酸味の利いたグリビッシュソースと共に、やわらかな味わいを楽しむことができる。

丸の内「ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京」

ポトフスタイルに仕立てた温前菜は、鳥取和牛オレイン55のサーロインと新鮮な野菜をスープで包み込んだ一皿。

大阪「ラ・フェット ひらまつ」

ローストしたオレイン55の肉と、海老芋のピューレを組み合わせて、贅沢な味わいを提供。料理はすべて美しい盛り付けで、見た目からも楽しませてくれる。

メディア発表会とコラボレーション



フェアに先立ち、ひらまつはメディア発表会と賞味会を開催し、多くのメディア関係者に鳥取和牛の魅力をアピール。料理長たちが実際に鳥取を訪れ、生産者の想いや土地の風土に触れた上で料理の素材を選定。彼らの感性によって独自の視点が施されたコース料理も提供された。

地域活性化を目指して



「和牛のふるさと山陰」として連携を図る山陰両県は、共にPRを行うなど新たな価値を創造している。ひらまつは地域の農業と持続可能なビジネスを繋げ、食を通じた新たな文化の発信を目指していく。これからも地元食材へのこだわりを持って、さらなる美味しい発見が待っている。

フェアの詳細



このイベントは期間限定のため、気になる方はぜひチェックしてみてほしい。ちょっとした贅沢な食体験が、皆様をお待ちしております!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
株式会社ひらまつ
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
電話番号
03-5793-8811

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。