大山の天然水で育ついちごの魅力
鳥取県大山の自然が育んだ「大山の天然水いちご」が、2月中旬より販売を開始します。このいちごは、大山の透き通った天然水を使って丁寧に育てられたもので、その魅力を徹底的に探ります。
大山の天然水がもたらす栽培の利点
大山周辺には、地層によって濾過された清らかな天然水が流れています。これが「大山の天然水いちご」の栽培に活かされており、いちご本来の甘さやみずみずしさを引き出す要因となっています。水分の管理は作物の味に大きな影響を与えるため、その重要性は計り知れません。
苗の成長に寄り添う栽培方針
一般的に、いちご栽培は出荷時期を早めるために加温されることが多いですが、私たちはこれとは異なるアプローチを取っています。いちごの状態を丁寧に見極めながら、無理をさせずにゆっくり育てることで、深い甘さと豊かなみずみずしさを引き出します。この育て方が、酸味が立ちにくい、より美味しいいちごを実現しています。
一本ずつ行う徹底した品質管理
毎朝、すべてのいちごを確認する作業を行っています。水分調整や間引き作業をこまめに行い、いちごの状態に応じた丁寧な育成を心がけています。この地道な作業の積み重ねが、圧倒的な美味しさにつながっているのです。
ミツバチと共に育てる減農薬栽培
私たちの栽培方法は、農薬の使用を最低限に抑え、「安心・安全で美味しいいちご」を目指しています。このような環境では、ミツバチが生息できるため、いちごの品質向上にも寄与しています。自然の力を最大限に活用しながら育ついちごは、より魅力的な味わいを持つことでしょう。
農薬管理の哲学
私たちは完全無農薬にはこだわっていません。苗の健康を守るために、必要な時に必要な量の農薬を使用しています。これは人間で言うところの「予防接種」と同じ考え方です。このアプローチにより、安全性と品質の確保を実現しているのです。
追求するのは「納得できる味」
生産において、時間やコストよりも大切にしているのは「納得できる味」です。手間や時間を惜しまず、丹精込めて育てることで、記憶に残る味わいを提供しています。私たちは、今後も大自然の恵みを最大限に活かし、安心・安全で高品質ないちごをお届けすることにコミットしています。
事業者情報
この素晴らしいいちごを提供しているのは、株式会社まつかぜです。鳥取県米子市彦成新田に拠点を構え、農作物の生産・販売に力を入れています。お問い合わせは050-8893-6827まで。また、公式LINEを通じて最新情報も受け取れるので、ぜひご利用ください(https://line.me/R/ti/p/@137wsnqk)。