新しい飲食の形
2026-01-28 12:24:32

下北沢で発酵を学ぶ新たな飲食体験が始動!

下北沢で発酵を学ぶ新たな飲食体験が始動!



東京都世田谷区下北沢に新たな発酵をテーマにした飲食体験の場が誕生します。この度、一社)発酵ライフ推進協会が開校する「発酵ガストロノミー」は、昨日の食事に新たな学びを加え、飲食体験をより豊かにすることを目指しています。

近年、飲食業界では食の「おいしさ」や「空間体験」はもちろんのこと、腸活や健康意識、食の背景を理解することが重要視されています。発酵ライフ推進協会は、こうしたトレンドに応える形で、発酵を学ぶことが日常行動の一環となるような拠点を展開してきました。

これまで同協会は、ホテル、歯科医院、ライブカフェなど様々な空間で“学ぶ”要素を取り入れ、生活者の食意識を変えるきっかけを提供してきました。新たに開校される下北沢校では、「飲食をする」という行為に学びを融合した「発酵ガストロノミー」を提案し、飲食店を腸活の入口として再定義します。

この新しい学びの場が併設される「cafe 明日も発酵ごはん nippon」は、麹や味噌、魚醤などの日本の発酵文化を現代の食卓に取り入れた発酵料理専門店です。ここでは、発酵そのものを料理として味わうだけでなく、その背景や身体への影響を理解しながら「理解して選ぶ食事」という新たな体験を提供します。

開校日は2026年3月20日(金・祝)。この日は店舗の1周年を祝う開校記念イベントが開催され、「知る・食べる・楽しむ」をテーマに、発酵に関するミニ講座、試食、発酵ドリンクの提供が予定されています。

このプロジェクトを通じて、発酵ライフ推進協会は、食と学びの融合を追求しながら、発酵を日常的な知恵として広めていくことを目指しています。飲食店はただ食を楽しむ場所ではなく、知識を学び、生活に役立てることができる場へと変わっていくでしょう。

ガストロノミー(Gastronomy)とは?


ガストロノミーとは、単なる料理技術やレシピの範囲を超え、食材の背景や文化、歴史、健康、社会性を含んで食を捉える考え方です。「何を食べるか」だけでなく、「なぜそれを食べるのか」、「どのような影響があるのか」という視点が重要視されるようになり、食体験そのものの価値を高めるための概念として注目されています。この取り組みで提案される「発酵ガストロノミー」は、発酵を通じた学びのある食体験になります。

一般社団法人 発酵ライフ推進協会


発酵ライフ推進協会は、発酵と腸活を通じて「日常の食からライフスタイルを整える」ことを目指しています。全国に12校を展開し、料理教室や資格講座、企業研修などを通じて、発酵を特別な知識ではなく、生活に根づく知恵として広めています。

代表理事 是友麻希(これとも・まき)


代表理事の是友麻希は、料理研究家であり和食料理人として、多岐にわたり発酵食文化や魚食文化の継承に取り組んできました。彼女は発酵を健康法としてではなく、楽しみながら日常に取り入れる選択肢として広め、多くの受講生を育成しています。彼女のビジョンは、発酵を中心にした「学びのある飲食空間」の実現です。

店舗概要


  • - 店名: cafe 明日も発酵ごはん nippon
  • - 所在地: 東京都世田谷区北沢3-31-5
  • - 内容: 日本の発酵文化をベースにした発酵料理専門店
  • - 特徴: 麹・味噌・魚醤などを使い、日常に取り入れやすい発酵料理を提供する


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会社情報

会社名
cafe 明日も発酵ごはん nippon
住所
世田谷区若林5-16-11-301
電話番号
080-4322-3620

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