新サービス『Refagram』登場
2026-09-15 15:51:27

アドソル日進が新しい企業価値可視化サービス『Refagram』を始動

アドソル日進、『Refagram』で企業価値可視化を実現



アドソル日進株式会社は新たに、企業価値を可視化・構造化するサービス『Refagram(リファグラム)』の提供を開始しました。

このサービスは、特に社会インフラ分野のITシステム構築において得た知見や実績を基に、顧客の業務や組織の深い理解を通じて経営課題の解決を支援し、企業価値の向上に寄与することを目的としています。『Refagram』は、企業自身も気づいていない価値や潜在的な課題を発見し、可視化することによって、業務変革を実現する伴走型のサービスです。

Refagramの特徴と具体的なアプローチ



『Refagram』は、FDE(Forward Deployed Engineer)型のサービスとして設計されており、企業の業務に寄り添いながら、以下の3つのステップで共創を進めます。
1. 価値の可視化:顧客の業務や組織に密着し、本当に必要なものや隠れた価値を見つけ出します。
2. 情報の構造化:競争優位をもたらす情報や知見を特定し、それを持続可能な企業資産として活用可能な形に整えます。
3. 業務プロセスの再設計:新たな価値創出に向けて、業務プロセスやワークフローの見直し、ITシステムの刷新を進めます。

このアプローチには、アドソル日進が数十年間にわたり培った強みアセットやコンサルティングノウハウ、AIの活用技術が組み合わさっています。これにより、企業は単に業務を見直すだけでなく、未来に向けた新しい基盤の構築を行うことができます。

提供する価値



『Refagram』では、以下の3つの主要な提供価値を挙げています:
1. 知見の資産化:顧客の課題から得られた真のニーズを可視化し、効率的にビジネスプロセスを構築します。
2. AI活用基盤の構築:実績や業務知識を企業の資産として蓄積し、全社での情報の共有・活用を支援します。
3. 組織知の共有:知識を構造化し、誰もが利用できる形にすることで、組織全体の価値創出能力を高めます。

Refagramに込められた思い



『Refagram』という名称は「再定義・再発見・進化」を意味する「Re」と「価値を生み出す要因」を指す「Factor」に、「構造化・図式化」を表す「Gram」を組み合わせた造語です。このサービスを通じて、顧客がまだ気づいていない成長の源を見つけ出し、誰もが活用できる形にすることで、持続的な企業の成長を支援することを目指しています。

事業計画と今後の展望



アドソル日進は、「スマートシティのオンリーワンITカンパニー」を目指す新中期経営計画を策定し、次世代のビジネスモデルとして『オファリングビジネス』を打ち出しています。『Refagram』はこの戦略の一環として、顧客の価値を再発見し、それをビジネスに活かすための支援を行います。具体的には、顧客のニーズに応じたコンサルティングを行い、計画策定から運用まで一貫した支援を提供することで、業務の変革を実現します。

アドソル日進の『Refagram』は、企業価値の可視化や業務改革を求める多くの組織にとって、重要なパートナーとなることを目指しています。


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会社情報

会社名
アドソル日進株式会社
住所
東京都港区港南4丁目1番8号リバージュ品川
電話番号
03-5796-3131

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