ZESDA 15周年の挑戦
2026-02-05 10:56:29

ZESDA設立15周年を祝う!グローカルビジネスの未来へ挑戦する取り組み

ZESDA設立15周年を祝う!



非営利法人ZESDAが2026年に設立15周年を迎えることを記念し、これまでの活動を振り返るとともに、今後の取り組みについて紹介します。ZESDAは、地域の中小企業の海外進出や伝統工芸の発信、地域発スタートアップの支援を行ってきました。これまでの活動は、ボランティアの力を借りて、一歩一歩積み重ねてきました。

ZESDAは「タテからヨコへ、ウチからソトへ」を合言葉に地域と世界を繋ぐ取り組みを行っており、能登や馬路村、奄美、佐野といった地域での実績があります。今年は、その活動の成果として、次々と新しい事業を展開しています。特に、北米での市場開拓に向けて、物流とマーケティングを強化するために株式会社Glowkeyと業務提携を結びました。この提携によって、地域産品の北米進出を一層加速させる予定です。

ZESDA主催のイベント情報



また、ZESDAは定期的にグローカル・ビジネス・セミナー(GLBS)を開催し、日本の中小企業が海外進出に成功するための事例を共有しています。2026年1月10日に開催されたGLBS vol.33では、日本の農業が抱える課題について議論が行われ、異なる視点からの専門家が集まりました。農業の現場における知恵やソフトの活性化について考える時間が持たれました。

シンポジウム終了後の懇親会では、参加者同士の繋がりが生まれ、新たなアイデアが交換される機会にもなりました。今回の取り組みが農業界全体にとって新たなチャンスを生むことを期待しています。

具体的なプロジェクトの成果



各地域では様々なプロジェクトが進行中です。例えば、高知県馬路村では、地域資源である柚子を活用したPR動画が公開され、馬路村の魅力を広く伝える活動が行われました。また、奄美大島地域では、鹿児島の食材をテーマにしたグルメフェアが開催され、地域の特産品が多くの人々に紹介されました。

さらに、シンガポールでの活動も着実に進んでおり、茶道のイベントで日本の伝統文化が受け入れられる場面も見られました。これらの取り組みは、地域のブランドを強化するだけでなく、地域経済の活性化にも寄与しています。

さらなる挑戦と未来への展望



ZESDAは設立15周年を迎えたことを機に、さらなる発展を目指しています。秋には15周年記念イベントを予定しているほか、新たなプロデューサーシップの推進や地域と世界を結ぶ挑戦を続けていく方針です。今後も皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。ZESDAと共に次の15年を迎え、新たな挑戦を続けていきましょう!

詳しくはZESDAの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
住所
東京都中央区銀座1-22-11銀座大竹ビジデンス2F
電話番号

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