紀陽銀行がオンライン商談システム「ROOMS」を導入
紀陽銀行は、Bloom Actが提供するオンライン商談システム「ROOMS」を導入しました。このシステムは、中小企業や個人事業主を対象とした融資相談の新しい窓口となる予定です。今までは店頭での対面が必要だった融資相談が、オンラインで手軽に行えるようになることで、時間の節約と利便性の向上が期待されています。
ROOMSの導入背景
紀陽銀行は特に中小企業支援を重視しており、その一環として「ROOMS」を採用しました。これにより、顧客は自宅や通常の業務環境から簡単に融資についての相談を行えるようになります。インストール不要で、ワンクリックで接続できるのが大きな魅力です。もちろん、事前のカレンダーで予約できる機能もあり、スムーズな商談が可能となります。
ROOMSの利点
1.
シンプルな接続方法: どなたでも簡単に利用可能な設計。
2.
豊富な機能: URL共有やカレンダー予約、ダイレクトコールなど、多様な接続手段が特徴。
3.
高いセキュリティ: 国内の金融機関でも使われる高レベルのセキュリティを採用しており、安心して利用できます。
4.
国産サービスならではの機能: プレゼン機能や音声自動議事録など、ビジネス利用に特化した機能が豊富。
オンライン商談の可能性
日本でもオンラインでの業務が進む中、特に金融業界ではこの方向性が加速しています。「ROOMS」が選ばれる理由は多岐にわたり、利用者からの高い評価が寄せられています。従来のビデオ会議システムよりも、より顧客体験を重視した仕様になっている点が評価されています。対応デバイスも豊富で、パソコン、スマートフォン、タブレットなどからも簡単に接続が可能です。
紀陽銀行の概要
紀陽銀行は和歌山県和歌山市に本社を置き、明治28年に設立された日本の銀行です。現在の資本金は800億96百万円で、2024年3月末時点での従業員数は2,031名に及びます。主な事業内容は預金や貸出、外国為替、国債等の売買など多岐にわたります。
まとめ
紀陽銀行の「ROOMS」導入は、特に中小企業向けのサービス向上に寄与するものです。オンライン商談という新しいスタイルの導入は、今後もさらに一般的になっていくことでしょう。
この取り組みが、他の金融機関にも広がり、全国的にサービスの向上が見込まれます。より良い顧客体験の実現に向けて、紀陽銀行と「ROOMS」のさらなる成長に期待しましょう。