いわきFCの新事業
2026-07-17 11:47:51

いわきFCが令和8年度スポーツコンプレックス事業に採択され、地域発展を加速

いわきFCがスポーツコンプレックス事業に再度採択



株式会社いわきスポーツクラブが、令和8年度スポーツ庁の「スポーツコンプレックス推進事業」に採択されたことが発表されました。この事業は昨年度に続くものであり、これからの2年間にわたって地域のスポーツ活性化を支える重要な柱となっていくことが期待されています。

事業の目的と背景



いわきFCが目指すのはスポーツを核にしたまちづくりです。新設される「IWAKI STADIUM LABO(仮称)」を中心に、地域住民や観光客がともに楽しむことのできる暮らしやすい環境を作ることがこの事業の大きな目標となります。昨年度の取り組みを踏まえ、地域社会との連携を一層深めるための具体的な施策が今後の課題です。

昨年度の取り組みの成果



昨年度は、スタジアムを起点とした周遊型シャトルバスの実証運行が行われました。これにより、多くの地元ファンが移動の便益を享受し、観光や飲食、温泉を楽しむ機会が増大しました。

特に、周遊型シャトルバスを利用したファンの回遊率は、普段街に出ない層からも高く評価され、実証を通じて新たな消費活動が生まれたことが確認されました。バスの利用者の66%は「バスがなければ行かなかった」と回答しており、空いた時間を有意義に使う新しい機会を提供したのです。

今年度の新たな取り組み



令和8年度は、周遊型シャトルバスの運行をさらに拡大することに注力します。その際、異なる季節や時間帯の中での実証を行い、地域の交通モデルの実効性を検証しながら計画の進展を図ります。また、スポーツ団体との協力により新たなイベントの開催も企画されています。これらの取り組みはすべて、地域との協力を基盤とした施策となるでしょう。

市民の参加と共創の環境



スポーツの振興とともに市民の参加を促すイベントや活動が求められております。本事業は、いわき市の政策連携を強化し、地域の人々が自発的に関わることができる仕組みを整えるためにも手助けをする予定です。

新スタジアムの計画においても、地域の知見や要望を反映した交通・施設配置の設計が進められるため、市民参加型のまちづくりが実現することが期待されています。

今後に向けた展望



この取り組みにより、いわき市が「スポーツを核としたまちづくり」のモデルケースとなることが目指されます。新たなスタジアムが整備されることで、地域経済、文化、スポーツの発展が相乗効果を生み出し、全国に発信されることを楽しみにしています。地域の皆様と手を携えながら実証実験を進め、より良い未来を共に築いていけるよう努めてまいります。


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会社情報

会社名
株式会社いわきスポーツクラブ
住所
福島県いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1-1いわきFCパーク
電話番号
0246-72-2511

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