Fukuoka PRO MarketでのF-Adviser資格取得とIPO支援の新たな可能性
ブリッジコンサルティンググループ株式会社が、福岡証券取引所が運営する「Fukuoka PRO Market」において「F-Adviser」資格を取得しました。この資格取得により、同社は「TOKYO PRO Market」に続く上場支援の体制を整え、全国の企業に対するIPO(新規公開株)選択肢の拡充を図っています。
Fukuoka PRO Marketと当社の取り組み
Fukuoka PRO Marketは2024年12月16日に開設された新たな株式市場で、スタートアップや成長企業向けに設けられた特定取引所金融商品市場の一つです。この市場は、一般市場と異なり株主数や利益額などの厳格な基準がなく、企業の成長フェーズに応じた柔軟なガバナンス設計を導入しています。これにより、より多くの企業がスムーズに上場を果たせる仕組みが整っています。
開設以来、すでに多くの企業が上場を実現し、地域創生や企業の信頼性向上にも寄与しています。ブリッジコンサルティンググループは、この市場においてF-Adviserとしての位置を確立し、企業が上場前の適格性調査から上場後の情報開示支援に至るまで、一貫したサポートを提供します。
F-Adviser資格取得の重要性
「F-Adviser」資格の取得により、ブリッジコンサルティンググループは福岡証券取引所から公式に認証された専門機関として機能します。この資格により上場前の適格性調査や上場維持のための助言・支援が可能になるため、企業は安心して上場プロセスを進めることができます。
これまでに多くの企業が知識不足やリソース不足に悩んできましたが、ブリッジコンサルティンググループはその問題を解決するために、「会計士.job」という全国6,000名以上のプロフェッショナル人材データベースを活用しています。このネットワークにより、どの地域の企業であってもFukuoka PRO Marketへの上場支援が実現可能です。
実績に基づくハンズオン型支援
創業以来、ブリッジコンサルティンググループは、新規上場に向けて実践的な支援を行ってきました。上場前の適格性調査だけでなく、内部管理体制の構築や情報開示を手がけることで、企業の不安を取り除きます。実務レベルでの伴走支援に特化しており、単なるアドバイスに留まらない具体的な支援を提供します。
当社は2022年にTOKYO PRO Marketに上場し、その経験を活かしてFukuoka PRO Market上場後の一般市場へのステップアップも視野に入れた成長支援を行っています。
Fukuoka PRO Market上場への架け橋
Fukuoka PRO Market上場を目指す企業のために、予備調査サービス「Bridge to FPM」を提供しています。このサービスでは、上場に向けた課題を抽出し、解決策やスケジュールをまとめた報告書を提示します。これにより、企業は上場に向けた確かな道筋を理解し、準備を進めることができます。
ブリッジコンサルティンググループについて
ブリッジコンサルティンググループ株式会社は、「公認会計士の経験・知見・想いを集約し、最適配分を可能にするプラットフォームを創る」を使命とするコンサルティング会社です。IPOやM&A、財務報告の支援を通じて上場企業やスタートアップ企業の成長を支援しています。主な事業内容には、リスクマネジメント支援や人材獲得支援などがあり、地域の企業に対しても幅広いサービスを展開しています。
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