新しいカルトワイン登場
2026-02-03 10:51:50

名醸造家が手がけるカルトワイン「ダナ・エステーツ」の輸入開始

ダナ・エステーツ、新たなカルトワインの取り扱い開始



カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「ダナ・エステーツ」のワインが、2026年2月より日本で新たに取り扱われることが決まりました。輸入販売を行うのは株式会社アルカンで、同社は株式会社JFLAホールディングスの子会社です。

希少なカルトワイン


「ダナ・エステーツ」のワインは、生産量がわずか数十樽と少なく、アメリカ国内でも入手が困難な希少性が高いワインです。ワイナリーの歴史は1883年に遡り、禁酒法時代に一時閉鎖を経験した後も、その地での優れたワイン造りの技術は引き継がれています。フード&ワイン界の巨匠フィリップ・メルカ氏が監修するこのワインは、自然への敬意とテロワールの純粋な表現を大切にしています。

ダナ・エステーツの歴史


ダナ・エステーツの基盤を築いたのはドイツ人栽培家H.W.ヘルムズ氏。彼が1883年にナパ・ヴァレーに設立したワイナリーは最古のひとつとされています。その後、所有者が変わりながらも、2005年に韓国の起業家ヒサン・リー氏によってダナ・エステーツが創設されました。140年の歴史の中で、このワイナリーは偉大なワインを生み出す地としての地位を確立しています。

「DANA」の精神


「ダナ」の名は、サンスクリット語で「惜しみない心」や「寛大さ」を意味します。この精神を持ちながら、有機栽培で育てられたブドウから少量生産するワインは、自然環境に配慮し、無理な介入を避けることでその特性を最大限に引き出します。醸造責任者のモーラ・ジョンソン氏とフィリップ・メルカ氏は、テロワールを伝えることを最优先に考え、個性的なスタイルではなく、自然の味わいを引き立てるワイン造りを実践しています。

理念を象徴する蓮の花


ダナ・エステーツが求めるものは逆境からの復活、再生、純粋さです。その理念は、蓮の花に込められています。この三つの要素を大切に、ダナ・エステーツは未来へ進んでいます。

取り扱い商品


今回の取り扱いは全8品で、ホテルや高級レストラン、ワインショップなどさまざまな場で取り扱われる予定です。各品共通で750mlのサイズで提供されるこのワイン群には、カベルネ・ソーヴィニョンやソーヴィニョン・ブランが含まれます。特に、ヘルムズ・ヴィンヤードのカベルネ・ソーヴィニョンは、プラムのような果実味と独自の豊かなタンニンが特徴です。

アルカンについて


株式会社アルカンは、世界中から選りすぐりの高級食材やワインを輸入し、シェフやソムリエに提供してきた実績があります。食材輸入のパイオニアとして、1980年以来、高品質な製品を日本槒特に魅せ続けています。

お問い合わせ先


カルトワインに関する詳しい情報や取扱については、株式会社アルカンのプロモーション課までお気軽にお問い合わせください。都心に位置する本社は、高級食材の取扱いに特化しており、業界内で信頼のある会社として認知されています。

ダナ・エステーツのワインを楽しむ日が来ることを心待ちにしつつ、日本国内での新しいワインの波が到来することを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社JFLAホールディングス
住所
東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号盛田ビルディング
電話番号
03-6311-8899

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