NAVICUSがMeta社主催シンポジウムで情報リテラシーの重要性を訴える
2026年2月17日、東京都港区のMeta東京オフィスにて開催されるシンポジウム「不確実な時代に必要な『情報リテラシー』を考える」は、株式会社NAVICUSの代表取締役、武内一矢氏が登壇します。このシンポジウムでは、SNSの普及によって深刻化している偽・誤情報の拡散問題と、企業が抱えるデジタルリスクの実態について議論が行われます。
シンポジウムの目的
SNSやデジタルプラットフォームが広がる昨今、企業や組織はこれらの媒体を利用して情報発信する必要性が高まっています。しかし、同時に正確さや信頼性を求められるような環境が生じており、その中でいかに信頼を築くかが重要なテーマとなっています。本シンポジウムでは、こうした背景を踏まえ、情報リテラシーの重要性を再認識し、企業や個人がどのように主体的に取り組んでいくべきかを考えます。
登壇者の紹介
シンポジウムには、情報リテラシー分野の専門家も講演者として参加。基調講演や複数のセッションを通じて、SNS社会における情報の流通構造と、それにともなうリスク管理の方法を共有します。特に、武内氏は「ファンコミュニティが実現する企業のデジタル・レジリエンス」というテーマで、企業の情報発信の重要性や、コミュニティの力を借りた情報管理の事例を紹介します。また、セッションではファクトチェックや企業のデジタルレジリエンスに関する議論も行われる予定です。
情報リテラシーとSNSの役割
武内氏は、SNSを通じた情報発信の欠如、すなわち「沈黙のリスク」についても言及。企業が自ら情報を発信しないことで、誤った情報が拡散しやすくなります。ファンコミュニティは、このような状況に対抗するための強力な味方となりうる存在です。自浄作用が働くことで、企業への信頼が形成され、誤情報に対抗する力も高まると考えられています。これにより、平時から信頼関係が築かれることが、危機管理においても重要です。
詳細プログラム
シンポジウムは以下のプログラムで構成されています:
- - 開会の挨拶
- - 基調講演:「デジタル空間における『情報流通』と企業リスクの実態」
- - セッション1:「ファクトチェック的思考による『情報レジリエンス』の強化」
- - セッション2:「ファンコミュニティが実現する企業のデジタル・レジリエンス」
- - パネルディスカッション
- - ネットワーキング
これらのプログラムに参加することで、情報リテラシーの実践的な視点を得ることができるでしょう。
参加のご案内
本シンポジウムは無料で参加可能であり、事前登録が必要です。参加希望者は公式サイトから申し込みができます。情報リテラシーを向上させ、企業としての信頼性を高めるための貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
開催日: 2026年2月17日
開催場所: Meta東京オフィス
参加費: 無料
申し込みリンク:
こちらから
NAVICUSは企業や地方自治体のSNS戦略設計を支援しており、日々進化するデジタル環境において信頼性を築くためのプロセスを構築しています。これからも多くの企業が情報リテラシーの重要性を認識し、実践的な取り組みを進めていくことを期待しています。