農業と未来の共創
2026-02-10 11:12:14

量子バイオテクノロジーが農業の未来を切り開く?第11回事業創出ミートアップ開催

量子バイオテクノロジーによる農業革新



2026年2月19日、東京都千代田区の株式会社LIFULLセミナールームにて、農業に特化した新しいビジョンを共に構築する「第11回事業創出ミートアップin東京」が開催されます。主催者は一般社団法人ナスコンバレー協議会で、QFF(クォンタムフラワーズ&フーズ)のCEOである菊池伯夫氏が登壇します。このイベントは、アグリテック企業や地域の住民、行政が一堂に会し、未来社会へ向けた解決策を共に考える貴重な機会です。

ナスコンバレーの目的と背景


ナスコンバレーとは、21世紀の社会が求める持続可能なソリューションや製品を共創し、実証実験や社会実装を目指す環境です。東京ドームの約170個分という広大な敷地を活用し、那須高原の美しい自然の中で数多くのプロジェクトが展開されています。

開催概要


  • - 日時: 2026年2月19日(木)19:00〜21:00(開場18:40)
  • - 場所: 株式会社LIFULL セミナールーム(東京都千代田区麹町1-4-4)
  • - 主催: 一般社団法人ナスコンバレー協議会
  • - 参加費: 無料(懇親会費は実費、約10,000円程度)
  • - 定員: 50名
  • - 公式サイト: ナスコンミートアップ公式

スケジュール(予定)


  • - 19:00 - ナスコンバレーの挨拶
  • - 19:10 - QFF CEO 菊池伯夫のプレゼン
  • - 19:25 - 大正大学教授 井上雅裕氏のプレゼン
  • - 19:40 - パネルディスカッション「農業を軸とした地域活性化」
  • - 20:20 - ミライ共創ワークショップ

QFFの中性子線育種技術とは


クォンタムフラワーズ&フーズ(QFF)は、茨城県水戸市に本社を構えるバイオテクノロジー企業で、独自の「中性子線スピーディ育種®」技術を用いています。この技術は、植物や微生物の品種改良を行うもので、環境変動や食糧問題に対するソリューションを提供します。

中性子線スピーディ育種のメリット


中性子線育種は、従来の遺伝子組換え技術を用いずに、最短1年で新しい品種を生み出すことが可能です。これは、通常の方法では3〜5年以上かかるところを大幅に短縮するものです。この技術によって、農業生産の効率化や省力化が進むと期待されています。

菊池CEOの展望


菊池氏は「中性子線育種技術は、農業の生産性向上に寄与するだけでなく、コスト削減や省人化も実現できます。今回のミートアップを通じて、業界関係者の皆様との対話を重ね、農業の新たな価値創出に挑むつもりです」とコメントしています。

参加方法と注意事項


参加希望者は、公式サイトにある申込フォームから申し込みが可能です。定員は50名で、懇親会費は実費で必要ですが、全体のイベント自体は無料となっています。

QFFについて


QFFは2018年に設立され、量子バイオテクノロジーを駆使して、持続可能な農業運営に向けた革新技術を追求しています。詳細は公式サイトで確認できます。
QFF公式サイト

このように、未来の農業を形作る重要なイベントが近づいています。QFFの革新的な取り組みを通じて、持続可能な社会への一歩を踏み出す場となることを期待しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
住所
茨城県水戸市見川町2563-77 ルレーブ見川 2-101
電話番号
050-7103-6063

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