LAWGUEが差分表示を強化
2026-03-30 10:22:29

次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」が差分表示機能を強化!

次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」が新機能を追加!



FRAIM株式会社が展開する次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」が、新たに「差分表示切替」機能を導入したことが発表されました。この助けにより、ドキュメントの編集作業がさらに効率的に行えるようになります。

機能追加の背景



「LAWGUE」での差分表示では、文章内の全ての変更点がハイライトされる仕様となっていましたが、これは形式的な違いも含まれているため、特に文章内容に集中したい時には妨げとなることが多々ありました。そこで「差分表示切替」機能の実装が決定しました。

利用者は、「半角・全角」「スペース」「改行」の検知を任意で選択でき、必要な差分のみをチェックできるようになっています。この機能により、ビジネスシーンや法務の場でのチェック作業が一段とスムーズに進みます。

新機能の詳細



「差分表示切替」機能は、「LAWGUE」の「表示差分切替」タブから簡単に設定できます。デフォルトでは全ての項目が表示状態となっており、必要に応じてクリックすることでON/OFFの変更が可能です。これにより、ユーザーは自由に差分表示のスタイルを調整できます。
  • - デフォルト状態: 「半角・全角」「スペース」「改行」が全てON
  • - カスタマイズ: 任意の項目をOFFにすることでその差分が表示されなくなります

この柔軟性により、例えば契約書など重要な文書を扱う環境で、必要な情報だけに目を向けることが可能となります。従来の方法では見落としていた小さな修正や表記の違いも、集中して確認できるようになります。

クラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」について



「LAWGUE」は文書作成を多角的にサポートし、業務の効率化を実現するAI搭載のクラウドドキュメントワークスペースです。ユーザーが過去の文書をアップロードすることで、その内容がデータベースとして蓄積され、AIによる検索機能や体裁の自動補正が可能になります。

現状では、契約書や規程類、仕様書に関し、企業や法律事務所、官公庁など様々な文書業務の効率化を図り、ユーザーの業務改善に貢献しています。これらの機能により、従来の文書作成に伴う無駄な手間を省き、スムーズに作業を進めることが可能となっています。

興味のある方は、ぜひ「LAWGUE」の公式サイトや資料ダウンロードページを訪れて、次世代の文書作成体験を一度お試しください。



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会社情報

会社名
FRAIM株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-14 MSD20ビル5階
電話番号

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