業務効率化ツール登場
2026-05-11 14:26:09

大塚商会が新たに『たよれーる CELF Lite』を提供開始、業務の効率化を実現

大塚商会が新サービス『たよれーる CELF Lite』を発表



株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司)は、業務アプリ化を実現するノーコードツール『たよれーる CELF Lite』を2026年5月12日より提供開始すると発表しました。これにより、Excelを使用した定型業務を手軽に業務アプリとして活用できるようになります。

Excelを使った従来の課題を解消


多くの企業が経費精算や見積書作成をExcelで行っていますが、その際に手入力の誤りや担当者に依存した業務が発生し、属人化する問題が浮上しています。『たよれーる CELF Lite』はこれらの課題を解決し、Excel業務をノーコードでアプリ化し、データをクラウドに一元管理できるようにします。

このツールを使用することで、事前に設定された入力情報により人為的ミスを防止できるほか、操作もシンプルで誰でも簡単に業務を行えるようになります。クラウドでのデータ管理はリアルタイム共有を実現し、万が一担当者が不在の場合でも必要な情報に素早くアクセスできます。

Excelそのものの操作性


特に注目すべき点は、『たよれーる CELF Lite』のインターフェースがExcelに非常に似ていることです。これにより、新たなITスキルや専門的な研修を受けることなく、従来からExcelを使っていた業務担当者が直感的に使いこなせます。従来の業務フローを変えずに導入できるため、現場への負担を軽減しつつ業務の標準化と効率化が実現できます。

中堅・中小企業の強い味方


本サービスはSCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長:當麻 隆昭)が提供する「CELF」をもとに、大塚商会が独自の設計を施したものです。中堅・中小企業向けに特化しており、導入しやすい料金体系やサポート体制が整っています。月額5,400円で9ユーザーまで利用可能で、年間200社の導入を目指しています。

実現可能なDXの選択肢


大塚商会は今回のサービスについて、「多くの企業においてExcelは依然として重要な役割を果たしている。現場の実情を考慮した結果、このサービスを提供することに決めた」とコメントしています。また、データ管理や業務標準化を段階的に進められる仕組みとして位置づけており、中堅・中小企業が無理なくデジタルトランスフォーメーションを進められる現実的な選択肢としています。

この新サービスに関して、興味がある方や導入を検討する企業は、下記のお問い合わせ先へご連絡ください。

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東京都千代田区飯田橋2-18-4
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03-3264-7111

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