SSTR2026: 日本最大のツーリングラリーがやってくる
2026年5月23日(土)から5月31日(日)にかけて、最も注目されるバイクイベント、SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)が開催されます。このイベントは全国各地のライダーが参加し、楽しく走りながら交流する場として知られています。
大会の概要
SSTR2026のゴールとなる会場は、石川県羽咋市にある千里浜なぎさドライブウェイです。この特設会場では、参加者のゴールを祝うイベントが35日間にわたり行われ、観客やニュースメディアにとっても魅力的な場となります。
主催はSSTR運営委員会、株式会社風間深志事務所、及び一般社団法人日本ライダーズフォーラムです。参加台数は14,000台以上と予想されており、過去最大の規模となることが期待されています。
取材申請の流れ
この盛大なイベントを取材したいメディア関係者は、特別な取材申請を行う必要があります。申請は5月10日(日)23:59までに、指定のフォームから行うことが求められます。SSTR運営委員会からは、申請受理後、5月15日(金)までに認可の通知が送られますので、予定を調整する際にはこの日付に注意が必要です。
申し込みをしたメディアには、取材許可を示すビブスが渡され、当日の取材業務が可能となります。ただし、ビブスはお持ち帰りできず、取材終了後には回収されますので、注意が必要です。
限定された取材人数
大会期間中の取材者数には制限があります。新聞社や雑誌社の場合、1媒体あたり最大で3名までの記者、編集者、カメラマンが許可されます。一方、テレビ局は1クルー(3名)までに制限されています。この制限を守らないと、取材が認められない可能性があるため、事前の調整が重要です。
特に、フリーランスの方々は、掲載予定の媒体が未定の場合、別途広報担当まで相談することが必要です。取材の目的を明確にしておくことが重要で、事前申請がない場合には取材が拒否されることもあります。
撮影に関する注意事項
ゴールエリアの撮影には、一定のルールが設けられています。撮影は指定された場所からのみ認められ、混雑や危険を避けるために、取材者は周囲の状況に注意しながら行動しなければなりません。特に、撮影機材の取り扱いや設置方法には十分な配慮が求められます。
テレビカメラによる撮影時には三脚の使用が許可されますが、一般のスチールカメラマンには三脚使用が禁止されています。安全確保のため、関係者や観客の通行を妨げないように心掛けることが重要です。
また、競技後の写真や映像の使用についても細かなルールがあります。撮影したメディアが掲載される際には、必ずその情報を運営委員会に提供する必要があります。無断での使用は厳禁で、その場合には今後の取材を制限される場合があるため、注意が必要です。
イベントへの参加
2026年のSSTRは、日本国内でのバイク文化の交流を促進する一大イベントです。全国のライダーにとっての祭典となり、多くの笑顔と感動が流れることでしょう。また、参加者や観客の安全を第一に考えつつ、楽しい体験が提供されることでしょう。こうした素晴らしい機会を通じて、バイクの魅力やライダーたちの熱い思いが広がることを期待しています。
興味のあるメディア関係者はぜひ、早めに取材申請を行い、SSTR2026を一緒に盛り上げていきましょう。
お問い合わせ
詳細情報や取材申し込みについては、SSTR運営委員会へのご連絡が必要です。以下が連絡先です。
ぜひこの機会に、大会の参加と取材を通じて、ツーリングの楽しさを広めていきましょう。