エクスプラザ、コンテンツ生成AI「Mark」にAIエージェント機能を追加
株式会社エクスプラザ(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 一生)は、コンテンツ生成AIサービス「Mark」において新たに「AIエージェント機能」をリリースしたことを発表しました。本機能は、コンテンツ制作において、記事やメルマガ、SNSでの情報発信をスムーズに行うための重要なツールです。
コンテンツ生成AI「Mark」とは
「Mark」は、AIを駆使して記事やメルマガ、SNSコンテンツを生成するサービスです。独自の技術を使用して、構造化・非構造化データを解析し、「何を作りたいか」を簡単に指示することで、高精度なコンテンツを迅速に生成します。また、「動画・音声から記事に変換」や「記事からメルマガ」などのワンクリック機能も搭載しています。さらに「チャットアシスト機能」や「AIリサーチ機能」により、企画や調査などの周辺業務の効率化も実現しています。これまでの2025年3月に発表された「コンテンツ変換機能」に続き、「AIエージェント機能」は、ユーザーが生成したコンテンツをさらに洗練させるためのものです。
AIエージェント機能の特長
新たにリリースされた「AIエージェント機能」は、コンテンツ編集を一層簡単に効率的にするために設計されています。主な特徴として、以下の機能があります。
1.
ドラッグ&チャット修正
ユーザーは、編集画面で文章を選択し、チャット形式で修正指示を行うだけで、AIが迅速に適切な修正を提案します。
2.
Web検索機能
コンテンツをより充実させるために、関連情報をWEB検索し、追加や修正が簡単に行えます。
3.
ファクトチェック
情報の正確性を担保するために、Web検索を利用したファクトチェックが可能です。
この新機能によって、「Mark」で生成される高精度なコンテンツの校正や修正もAIが行うことができ、ユーザーの手間を大幅に削減します。
リリース背景
近年、企業のデジタルマーケティング市場では、様々なチャネルに向けたコンテンツの量的かつ迅速な制作が求められています。しかし、質の高いコンテンツを生み出すためには、多くのリサーチや編集・校正作業が必要で、担当者の負担が大きくなっています。このような課題を解決するために、当社は「AIエージェント機能」を開発しました。今後もAI技術の進化に合わせて「Mark」の機能を拡張し、コンテンツ制作のプロセスを支援していく方針です。
活用事例
「AIエージェント機能」は、さまざまなシーンで活用されています。
- - Webメディア運営企業:多数の記事の効率的な編集や校正。
- - BtoBマーケティング企業:導入事例やSEO記事、メルマガ、SNS発信など、多岐にわたるチャネル展開。
- - 放送・出版業界:コンテンツ制作のプロセスを一元化し、レビュー工数の削減を実現。
ウェビナーのお知らせ
BtoBマーケティング担当者やコンテンツ制作チーム向けに、新しくリリースされた「AIエージェント機能」の利用法や導入事例について解説するウェビナーを開催します。
日時:2025年5月29日(木) 14:00〜
場所:Zoom
参加費:無料。特典も用意されています。
お申し込みはこちらから:
ウェビナー申込リンク
会社概要
株式会社エクスプラザは「プロダクトの力で豊かな暮らしをつくる」というミッションのもと、価値ある生成AIのプロダクト開発や社会実装を進めています。「Mark」などの自動生成AIサービスを通じて、人々の生活をより豊かにすることを目指しています。