LogProstyle特別配当
2026-05-15 21:09:35
株式会社LogProstyle、特別配当を発表。株主還元の取り組みを強化
株式会社LogProstyle、特別配当を実施予定
株式会社LogProstyle(ティッカー:LGPS)は、2026年5月15日の取締役会で特別配当を実施することを決定しました。この特別配当は、未使用の自己株式取得枠の残額を原資にするもので、総額は519千ドル、1株当たりは0.022ドルになります。この配当は2026年6月1日現在で株主名簿に記載された株主を対象としており、支払開始日は2026年6月30日を予定しています。市場取引における権利落ち日は、基準日と同日の2026年6月1日です。
代表取締役の野澤泰之氏は、株主還元の強化と資本配分の規律ある運営を目指す中で、この特別配当を発表できることを喜ばしく思っているとコメントしています。自己株式取得プログラムの終了を踏まえ、未使用の取得枠を特別配当に活用することにより、長期的な成長戦略を支えつつ効率的な資本活用が可能になると考えています。
現金配当の具体的な内容
この特別配当は、米ドルで519千ドル、円に換算すると約81百万円に相当する金額で、1株当たりは約3.45円となります。なお、実際の支払い時に適用される為替レートによって、円建ての受け取り額は変動する可能性があります。現金配当の支払いに際しては、一律15.315%の源泉徴収が行われます。これは非居住者・外国法人に対する税率ですが、大口株主(個人)には20.42%が適用されます。
日本の居住者や内国法人に関しては源泉徴収義務はないため、還付申請を行う必要があります。具体的な手続きについては、特定の書類を準備し、指定された先に提出するよう案内がされています。
還付申請手続きの重要なポイント
還付請求のためには、まず還付請求申請書を用意する必要があります。この書類はLogProstyleの公式ウェブサイトから取得可能です。また、証券会社が発行した配当金計算書などの関連書類をまとめて指定の宛先に提出する必要があります。これにより、税務上の適切な処理がなされます。
将来見通しに関する注意点
今回の発表に含まれる将来の見通しに関する記述は、1995年の米国私募証券訴訟改革法に基づくものであり、現在の期待や仮定に基づいています。実際の結果がこれらの見通しと異なる可能性があるリスクや不確実性についても軽視すべきではありません。これには税務に関する指針や規制の変更、一般的な経済状況の変化が含まれます。
株式会社LogProstyleについて
LogProstyleは不動産開発やホテル経営、レストラン経営など多岐にわたる事業を展開している企業です。彼らのスローガンは「redefine life style」であり、革新的かつ持続可能なライフスタイルを追求しています。また、同社は日本未上場企業として初めて、ADRではなく普通株式をNYSE Americanに直接上場という新たな歴史も刻んでいます。
今後もLogProstyleの成長と株主還元の取り組みに注目が集まります。
会社情報
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株式会社LogProstyle
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