ジンベイが目指す業務のデジタル化
神奈川県横浜市に本社を置くジンベイ株式会社が、2026年2月25日から27日に幕張メッセで開催される『AI World 2026 春 東京』に出展します。このイベントは、最新のAIソリューションを集め、企業がAI技術を導入・活用するための商談の場となります。
最新のAI技術を紹介
ジンベイは、生成AIと高精度OCR(光学文字認識)技術を融合させた新しいサービス「ジンベイ GenOCR」を通じて、業務の圧倒的な効率化を実現します。従来の紙やPDFによる帳票処理は、人手と時間を要し、入力ミスのリスクやプロセスの属人化が課題となっています。これに対し、ジンベイの技術は、業務のデジタル化を促進し、正式なデータを迅速に取得する手助けをします。
展示ブースでは、クラウド版とオンプレミス版の両方のラインアップが紹介されます。利用者が求める環境やセキュリティ要件に応じて柔軟に選択できる構成が実際に見られます。
実機デモで体験する最新機能
来場者は、ジンベイの最新機能を実際に体験できます。非定型帳票の高精度な読み取りが可能で、手書きや押印、かすれた文字にも対応しているため、さまざまな業務シーンで活躍が期待されます。また、帳票のアップロードだけで自動的に読み取り項目が設定される新機能も搭載しており、業務システムとのシームレスな連携も実現しています。これにより、法人が求めるデータの迅速化と正確性の向上が可能となります。
課題を理解し、支援する
ジンベイ GenOCRは、文字や図形だけでなく、その内容を理解することで、より専門的な用途に応じたチューニングが可能です。年末調整や医療費通知、検査報告書、納品書など、さまざまな帳票の読み取りに対応し、紙とPDFの混在環境でも迅速にデータ化を行います。これにより、一部の業務では90%以上の入力作業の削減が期待されます。
さらに、来場者向けには、業務課題や運用フローの相談に応じる専門スタッフが常駐。最適な導入プランの提案や、帳票対象、システムの連携方法、運用上の注意点などについて、具体的なアドバイスを行います。
イベントの詳細情報
『AI World 2026 春 東京』は、AI World 実行委員会によって主催され、開催期間は2026年2月25日(水)から27日(金)までの3日間です。会場は幕張メッセの1~3ホール及び9・10ホールで、ジンベイのブースは小間番号 S11-36です。出展は、株式会社AlgoXとの共同です。参加は事前登録制で無料となっており、興味のある方は公式ウェブサイトから登録できます。詳細は
こちらからご確認ください。
ジンベイの理念
ジンベイ株式会社は『働くを変える』をミッションに掲げ、最新の生成AI技術を駆使して業務のデジタル化を推進しています。私たちの提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、業務プロセスのデジタル化を支援し、企業の成長に貢献しています。
興味のある方はぜひ、ジンベイブースに訪れてみてください。