雑談が生むイノベーション
2026-04-20 09:29:12

イノベーションの種は「雑談」にあり!経営資源としての価値とは

イノベーションの種は「雑談」にあり!



多くの企業がイノベーションを推進する中で、業務の効率化や分業の進展によって、職場での偶発的な会話である「雑談」が減少しているという課題が浮上しています。実は、この「雑談」は、単なる時間の無駄ではなく、新しい価値を生み出すための重要なインフラなのです。2026年6月4日(木)に開催されるセミナーでは、このテーマに関して深く掘り下げ、異なる専門家からの視点を交えながら、雑談の持つ力を探ります。

セミナー概要


  • - 日時: 2026年6月4日(木)15:30~17:00(開場は15:00)
  • - 開催形式: リアル・オンライン同時開催
  • - 会場: TiB(Tokyo Innovation Base)有楽町駅近く
  • - 定員: リアル参加は200名、オンライン参加は無制限(いずれも要予約)
  • - 参加費: 無料
  • - 申込締切: 2026年6月1日(月)14:00まで(定員に達し次第受付終了)

このセミナーでは、著作家で経営コンサルタントの山口周氏、コクヨの新居臨氏、サントリーの図師淑隆氏が登壇し、それぞれの視点から「雑談」をテーマにした講演を行います。

講演内容


第一部


  • - 雑談力
山口周氏による講演では、雑談の重要性が再定義され、「雑談が持つ経済的価値」や「意思決定や関係構築における雑談の戦略」を解説します。

  • - 「体験価値」の重要性
新居臨氏は、現代のオフィスが果たすべき役割、特に「体験価値」に注目し、具体的な取り組み事例を交えてその目的や期待される効果を提示します。

  • - 雑談のつくり方
図師淑隆氏は、イノベーションの創出には偶発的な出会いが重要で、雑談を活用してそのプロセスを設計する手法を紹介。「社長のおごり自販機」というユニークな事例を通じて説明します。

第二部


  • - トークディスカッション
最後に、雑談を経営の投資として位置づけるための判断基準について議論が展開されます。経営者や企画、人事総務など、組織のクリエイティブさを高めたい方にとって、非常に有益なヒントが得られる内容です。

まとめ


このセミナーは偶発的な会話の価値を理解し、イノベーションを創出するための実践的な手法を学ぶ機会です。業務が効率化されても、人と人とのつながりやコミュニケーションが希薄化する中で、「雑談」の重要性を再認識してみませんか?興味のある方はぜひお申し込みをお待ちしております。


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会社情報

会社名
サントリービバレッジソリューション株式会社
住所
東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー11 階
電話番号
03-6304-0501

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