「FA連合フォーラム」とは
2026年3月4日(水)、神奈川県のかながわサイエンスパークにおいて、オープンイノベーションをテーマにした「FA連合フォーラム」が初めて開催されます。このイベントは、株式会社ケイエスピー(KSP)が生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)と共催し、国の研究開発資金の配分機関であるBRAINを中心に、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)および国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)という三つの機関が協賛しています。これにより、ディープテックを駆使した革新的なビジネスの創出が目指されます。
フォーラムの目的
本フォーラムは、ディープテックスタートアップおよびそれに興味を持つ中堅・大企業、さらにはベンチャーキャピタルを対象にしたビジネスマッチングの場となります。スタートアップ25社が集まり、先端技術を活用した新しいビジネスの展開、並びに投資機会の創出を狙ったプレゼンテーションや交流が行われます。
活動の詳細
日時と場所
イベントは2026年3月4日、午前10時から午後5時30分までの予定で、ネットワーキングイベントも同日開催されます。会場はかながわサイエンスパークの西棟3階ホールで、オンラインでの参加も可能です。
プログラム内容
- - ディープテックスタートアップ25社によるピッチプレゼンテーション
- - 各社のブース展示
- - 特別セミナーとして、トゥルーバグループホールディングス株式会社の代表取締役社長・小野隆一氏と、ベジタリア株式会社の代表取締役社長・小池聡氏によるランチセミナーも行われます。そして、全ての参加者が互いに交流できるようなフォーラムの設計がなされています。
参加申し込み
参加費は無料であり、フォーラムへの参加は誰でも申し込むことができます。特に新しいビジネスのアイデアを持つ人々や企業の方々には、今後の展望が広がる大きなチャンスとなるでしょう。
提供される支援内容
フォーラム開催だけでなく、全国の産業支援機関と連携し、研究開発から事業化に向けた支援が行われています。特に、生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)は、農林水産・食品分野における研究資金の配分など、各種の支援を通じて新たな技術の社会実装を推進しています。協力者や支援機関が一堂に会することにより、ますます促進されるオープンイノベーションが期待されています。
株式会社ケイエスピー(KSP)の役割
KSPは、都市型サイエンスパークの運営やビジネスインキュベーション事業を展開し、地方と都市をつなぐイノベーションの拠点として広く認知されています。ここで、新産業育成モデルを支援するための多岐にわたるサービスが提供されています。また、KSP DEEPTECH STUDIOとして、大学発のスタートアップと大企業の人材をマッチングさせる取り組みも進めています。
このように、FA連合フォーラムは多くのプレイヤーとサポーターが集結し、未来の事業創出への重要なステップとなることが期待されています。新たな技術に興味を持つ方々や、ビジネス初心者、大企業・ベンチャーキャピタルの関係者はこの機会を逃さず、積極的に参加することをお勧めします。