クラウドPBX「GoodLine」が9000社を突破
株式会社グッドリレーションズ(大阪府大阪市)が提供するクラウドPBXサービス「GoodLine」が、導入社数9000社を超えました。この成果は、電話業務のデジタル化(DX)や事業継続計画(BCP)へのニーズが高まる中でのもので、もはや多くの企業に欠かせない存在となっています。これにより、在宅勤務や外出先からも会社番号で発着信ができ、どこにいても業務を続けることができる環境が整いました。
GoodLineの特長
GoodLineは、企業の電話業務をクラウド上で一元管理できるサービスです。大きな特長の一つは、IVR(自動音声応答)や通話録音、通話履歴管理など、必要な機能が揃っていることです。これにより、電話業務の属人化を防ぎ、重要な情報を可視化することができます。たとえば、カスタマーハラスメント(カスハラ)の対策としても活用され、企業の安心・安定な運営を支えています。
BCPのニーズに応える
災害や緊急時においても、GoodLineは高い信頼性を誇ります。インターネットさえあれば、オフィスにいるのと同じ感覚で電話業務を続けられます。この特性は、BCP対策として企業が選ぶ大きな理由の一つです。また、無理なく運用できる設計のため、企業規模や業種を問わず利用され、長期的な支援基盤となっています。
安心のシンプル設計
GoodLineは、多機能でありながらも操作が簡単で、情報システム部門の負担を軽減しています。これによって、全社規模での展開も容易になり、導入後の運用がスムーズに行える点が評価されています。
幅広い利用ケース
GoodLineは、中小企業から大企業まで、さまざまな業種の企業に導入されています。例えば、中小企業ではIVRや通話録音の機能を最低限使い、少人数でも安心して電話業務を行うことができます。さらに、フリーダイヤルを設定しておくことで、在宅や外出時でも同じ番号でのやり取りがスムーズに行えます。
一方、複数の拠点を持つ企業では、電話をクラウドで一本化し、さらに新たな拠点や部門が追加されてもシステムを再構築する必要がありません。また、大企業においても、その信頼性と操作のしやすさが支持されています。
第三者評価と今後の展望
GoodLineは実際のユーザーから高い評価を得ており、そのフィードバックを基にサービス改善を行っています。今後は、通話データの利活用や外部システムとのさらなる連携、AI技術の導入を進める計画です。これにより、会社電話を業務改善や意思決定に役立つ情報基盤として進化させていくことを目指しています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社グッドリレーションズ
- - 所在地: 大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル4階
- - 事業内容: クラウドPBXサービスの提供、通信関連ソリューション事業
公式サイト