新型コンテナ型空調機『AirX™』の発表
株式会社鎌倉製作所は、2025年10月22日から24日まで開催されるJapan IT Weekにおいて、コンテナ型データセンター用の新しいハイブリット空調機『AirX™』のコンセプト展示を行うと発表しました。この革新的な空調機は、同社が1961年に設立以来、多岐にわたる産業用空調技術を応用した産物です。
開発の背景
鎌倉製作所は、長年にわたり産業用屋上換気装置「ルーフファン」のリーディングカンパニーとして知られ、多くの顧客に支持されてきました。最近では、地下水を利用した画期的な空調機「GEO-AQUA System」を市場に投入し、さらなる技術革新を続けています。こうした膨大な経験を基に、近年需要が急増しているコンテナ型データセンター用のハイブリット空調機「AirX™」の開発に着手しました。
AirX™の特長
新型の『AirX™』は、省エネルギー性能に優れ、卓越した冷却効果を発揮することを目指しています。特に、地下水を使用した熱交換システムを採用することで、環境負荷の軽減にも寄与します。また、データセンターの運用環境に最適化された設計により、高い信頼性と耐久性を兼ね備えています。
仕様案
現時点では、商品の詳細な仕様や性能は開発途中であるため、変更される可能性があります。具体的には、冷却能力、電力消費、サイズ、重量などが調整されるかもしれませんが、これまでの技術とノウハウを結集した製品であることは間違いありません。
展示会情報
『AirX™』は、Japan IT WeekのデータセンターEXPOに出展され、ブース番号A9-14で皆さまの訪問をお待ちしております。この展示会に向けて、開発チームは製品の魅力をしっかりと伝えられるよう絶賛準備中です。
発売予定
秋の展示会を経て、正式な販売開始は2026年4月を予定しています。興味のある方や詳細を知りたい方には、いつでも個別に相談を受け付けています。
画像提供
さらに、プレス向けの画像などは、以下のリンクから自由にダウンロード可能です。
プレス用画像リンク
この新製品は、今後のデータセンター業界において重要な役割を果たすことが期待されています。私たちの技術革新にご期待ください。