沖縄に麻辣湯登場
2026-02-20 13:38:17

沖縄初上陸!麻辣湯専門店『ドラゴンホットポット』が那覇にオープン

2026年3月5日、沖縄の那覇国際通りに世界的に人気を博している麻辣湯専門店「ドラゴンホットポット」が新たにオープンします。運営するのは、沖縄発のステーキ店として名を馳せる「やっぱりステーキ」の創業者、義元大蔵さんが代表を務める株式会社D.H。麻辣湯(マーラータン)は、中国・四川省にルーツを持つ特製スープ料理。花椒と唐辛子の組み合わせが特徴で、痺れるような辛さと心地よい刺激が楽しめます。この新たな食体験に期待が高まる中、同店は特産の食材も取り入れ、日本の食文化に合うようにアレンジされています。

麻辣湯の魅力は、何と言っても自分好みに具材を選び、カスタマイズできる点です。ドラゴンホットポットでは、100種類以上の新鮮な具材と8種類のスープを選ぶことができ、辛さのレベルや調理法も指定可能です。これにより、単なる食事ではなく、エンターテインメント性の高い食体験が実現されています。また、ヘルシーな食材が多いため、特に女性や若年層からの人気が高いのも頷けます。

さらに、オープンを記念して、2026年の3月5日から8日までの4日間、全メニューを対象とした「半額キャンペーン」を実施予定。これを機に、多くの人に世界基準の麻辣湯体験を楽しんでもらいたいとしています。

店舗は、那覇市牧志の琉球セントラルビルの3階に位置しており、アクセスは沖縄モノレールの美栄橋駅や県庁前駅から徒歩10分と便利です。営業時間は11:00から23:00まで、ラストオーダーは22:30です。友人や家族とゆったり楽しむのはもちろん、ビジネスランチとしての利用も考えられます。自分だけの一杯をカスタマイズして、麻辣湯の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

ドラゴンホットポットの麻辣湯は、野菜や春雨などの食材を自分で選ぶことができるため、煮込み、炒め、混ぜるといった様々な調理法を駆使して、あなたの理想の一杯を作り出すことが可能です。また、特に沖縄の食材を使用したオリジナルメニューも用意されており、地域の人々にとっても魅力的な存在になっています。お子さん向けのマイルドなスープも用意しており、ファミリーでの訪問も大歓迎。おしゃれな内装の店内では、食事を楽しむだけでなく、友人たちとの楽しい時間を過ごすのにもぴったりの場所と言えるでしょう。

この新たな麻辣湯専門店が、沖縄のグルメシーンにどのような新風を巻き起こすのか、今後の展開に目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社D.H
住所
沖縄県那覇市牧志2-16-46タカラマンションマキシー1 1501号
電話番号

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