地域創生ライター、再始動!
皆さん、こんにちは!地域創生ライターの奥出凛乃(おくでりの)です。しばらく発信をお休みしていましたが、高等学校卒業まで活動を再開いたします。今回は、2026年2月15日(日)にあわら市で行われた親子向けデジタル体験イベント「あわら冬のデジタル祭り2026」を取材しました。
笑顔あふれる親子の一日
当日は多くの親子が集まり、生成AI体験やセキュリティセミナーを通じ、楽しみながらデジタル技術について学ぶことができました。
会場に広がる「はじめて」の挑戦
パーソナルコンピューターを使って、オリジナルのシールを作る体験が行われました。初めての操作に戸惑う子どもたちも、スタッフの説明を受けながら次第にデザインが形になっていく様子が見られました。最終的に完成した際、子どもたちの顔には自然と笑顔が溢れていました。自分で作成したものを手にするその瞬間、彼らの心に残る達成感があったことでしょう。
生成AI体験でさらに深まる知識
また、生成AI(Copilot)を使ってキーワードから物語を作成し、その画像を作る体験も行われました。親子で話し合いながらデジタル技術に対する理解が深まり、共に過ごす時間が豊かになります。参加者の皆さんの共通の関心が集まり、楽しいコミュニケーションのひとときを生み出していました。
eスポーツ体験で盛り上がる
「太鼓の達人eスポーツ体験」では、少し緊張した表情の子どもたちが体験ブースに向かいましたが、体験の後には自信に満ちた顔つきになりました。親子で協力し合いながら楽しむ姿は本当に微笑ましく、ゲームを通じてのコミュニケーションが育まれていました。参加者からは、「この大きな画面でのゲーム体験に驚きました!」との声も聞かれました。
保護者向けにデジタルセキュリティ講座
子どもたちが楽しむ間には、保護者向けのセキュリティセミナーも開催されました。インターネットの安全な利用法や家庭での対策についての説明があり、参加者は真剣に耳を傾けていました。「楽しい」だけではなく、「安心」も届けるイベント内容が特徴の一つですね。
各イベント企画者の視点
生成AI体験の企画を担当された株式会社江守情報の方からは、子どもたちが生成AIを通じて好きな物語を作れる体験が好評で、保護者への安全性の説明も重要視されているとのことでした。私自身も生成AIに対する不安があったため、講師の方との会話から新たな知識を得ることができました。
取材を通じ感じたこと
今回のイベントを通じて、デジタル技術は特別ではなく、身近に体験できるものであると再確認しました。また、個々が孤立して使うものではなく、共に楽しみ、学ぶものへと進化していくのが理想です。
地域の未来としての取り組み
「あわら冬のデジタル祭り2026」は、単なる体験イベントにとどまらず、地域のデジタル教育の拡充にむけた一歩となるでしょう。今後、デジタル技術が欠かせない社会のなか、親子が安心して利用できる場を提供する意義が深いと感じました。このような取り組みがさらに広がることを期待しています。
ふるさと納税のご案内
あわら市へのふるさと納税は、地域の魅力向上や子育て支援に活用される大切な支援です。温泉宿泊券や日本海の海の幸、地元のフルーツなど、バリエーション豊かな返礼品を用意しています。ぜひ、北陸の美味しさと癒しを体験してみてください。詳細はあわら市の公式サイトからご確認いただけます。