河野メリクロン代表取締役に対する抗議文送付の経緯と今後の展開

河野メリクロン代表取締役に対する抗議文送付の経緯と今後の展開



少数株ドットコム株式会社は、株式会社河野メリクロンの代表取締役代理人弁護士に対し、令和8年6月22日付で抗議文を送付しました。この抗議文は、河野メリクロンの代理人弁護士による虚偽の陳述書提出に関するものです。本記事では、その背景や抗議内容、今後の対応について詳しく説明します。

1. 抗議文送付の背景



少数株ドットコム株式会社は、株式会社河野メリクロンの筆頭株主として、同社のコーポレートガバナンスの適正化に向けた取り組みを推進してきました。その過程で、河野メリクロンの代理人弁護士である小林優介氏と岩井翔馬氏が、徳島家庭裁判所の調停に関連して虚偽の陳述書を提出したことが問題となりました。

この陳述書には、当社の社会的評価を著しく低下させるような名誉毀損的な内容が含まれていることが判明しました。

2. 問題となる陳述書内の不当記載



当該陳述書には、代表取締役である山中裕が「危険な組織・人物」とされたり、「過激派集団への資金提供がなされている」と断言されるなど、根拠のない侮辱的な表現が多く含まれていました。また、虚偽の情報に基づいて、山中氏が脅迫的な言動を受けたとされる事実も贈られています。

3. 当社の主張および抗議の理由



少数株ドットコム株式会社は、上記の不当な記載について、「完全な虚偽」と断定しました。特に、本件調停事件が夫婦間の私的な紛争であり、当社はそれにまったく関与しない第三者であることを強調しました。第三者への侮辱的表現が、根拠もなく存在することには強く抗議し、名誉回復を求める理由となりました。

このような行為は、弁護士としての職務に反し、適切な裏付けや証拠を欠いたままでの虚偽記載にあたります。また、調停という公の場で事実無根の情報を提出することは、不法行為にも該当すると考えています。

4. 今後の対応について



少数株ドットコム株式会社は、代理人弁護士を通じて、小林優介弁護士および岩井翔馬弁護士に抗議文を提出しました。さらなる法的措置として、民事上の損害賠償請求や刑事告訴、弁護士会に対する懲戒請求手続きなども視野に入れ、適切な対応を図る方針です。

5. まとめ



今回の抗議文送付は、河野メリクロンおよびその代理人に対する重要なアクションであり、企業間の信頼関係を損なう行為に対して断固たる姿勢を示すものです。今後も不当な行為には厳しい対処を行い、企業の社会的信用を守る努力を続けてまいります。

会社情報

会社名
少数株ドットコム株式会社
住所
東京都練馬区東大泉三丁目37番7号
電話番号
03-3590-4667

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