福知山のニコニコプラザにHADOが新登場!
京都府福知山市に位置する温泉複合施設「ニコニコプラザ」では、2025年12月20日に新たにAR(拡張現実)を利用した次世代アクティビティ「HADO(ハドー)」のオープンが決定しました。この施設は、温泉やスポーツクラブ、カプセルホテルなど多彩な楽しみ方を提供する地域密着型の複合施設です。開業から25周年を迎え、さらなる進化を遂げることを目指しています。
HADOとは何か?
HADOは、AR技術を活用して現実の空間で「エナジーボール」を放つ対戦型アクティビティです。ヘッドセットとアームセンサーを装着した参加者が、対戦相手とバトルを繰り広げます。この新しい形式のアクティビティは、年齢や運動経験に関係なく楽しめるため、家族や友人同士、また地域の人々が笑顔で熱中できる体験を提供します。
幅広い利用者に対応
平日には特にシニア層や主婦層、夜間には社会人や学生が多く訪れ、週末には家族連れが中心の訪問を見込んでいます。これにより「ニコニコプラザ」は多世代が一つの場所で交流し、過ごすことができる憩いの場として親しまれています。新たに導入されるHADOは、既存の温泉やスポーツ施設と呼応し、利用者の新しい楽しみ方を提案します。
HADOの楽しみ方
HADOでは、以下の3つの体験コンテンツが提供されます。
1.
HADO PvP:プレイヤー同士で競い合う王道の対戦モード。
2.
モンスターバトル:協力してモンスターに挑む協力モード。
3.
シュート:狙いを定めてエナジーボールを撃ち、スコアを競うシンプルなモード。
いずれのコンテンツも、参加者はお一人での利用が可能です。会員登録は無く、誰でも気軽に体験できるため、ますます多くの人々に楽しんでもらえる場となるでしょう。
利用料金と詳細
- - 15分体験(お一人様):550円
- - 30分コートレンタル:3,300円(最大9名まで可)
- - 60分コートレンタル:6,600円(最大12名まで可)
このように、体験型のエンターテインメントとして先進的なARスポーツ「HADO」は、福知山で新たな仲間やコミュニティ形成に貢献することを目指しています。施設の詳細は、公式サイトに掲載されているため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
終わりに
「ニコニコプラザ」の衣川さんによれば、HADOは年齢や運動能力に関係なく楽しめるアクティビティです。地域の人が笑顔で集まる場所作りを目指し、これからも新しい体験を提供していくとのことです。この機会にぜひ、家族や友人、また地域の仲間と共に新感覚のAR体験に挑戦してみてはいかがでしょうか。健康的で楽しい時間を過ごすことで、コミュニティがより一層活性化することを期待しています。