群馬発のWeb3プロジェクト「ぐんま山育DAO」が地域創生を加速!
群馬県が実施するWeb3地方創生プロジェクト「ぐんま山育DAO」にて、2025年度の活動報告および事業方針発表会が開催されます。日程は2026年3月27日(金)15:00から18:30まで、群馬県庁32階の官民共創スペース「NETSUGEN」で行われる予定です。この発表会は、地域のすべての当事者が集まり、彼らのリアルな声を聞く貴重な機会となります。
イベントの内容と主な見所
この発表会は主に3つのハイライトから構成されています。
1. 実績の発表
「ぐんま山育DAO」は、群馬県内の農業活動を中心に、みなかみ町での収穫祭や渋川市でのイベントに参加することで地域の活動を活性化させてきました。具体的には、関係人口創出数が延べ650名、年間訪問人口数が延べ78名、地域の担い手活動が32回にのぼります。これらのデータは、このプロジェクトが地域にどれほどの影響を与えたかを示すものです。
2. 利害関係者によるクロストークセッション
発表会の魅力の一つは、地域住民や自治体の代表者、さらにはDAO運営メンバーが実体験を基に語るクロストークです。ここでは、彼らが直面した「きれいごとのないリアルな課題」や、地域創生における問題点を赤裸々に話し合います。この生々しい声は、プロジェクトの今後の展望を垣間見ることができる貴重な情報源となることでしょう。
3. 来年度のペースとプロジェクトの理念
2026年度からは、これまでの実証実験フェーズから、地域に根ざしつつ外部からの人的交流を促す「起爆剤」としての役割に移行します。新しい「ふるさとパートナー制度」の導入や、苗植えから収穫に至る年間計画のリリースが予定されています。
参加者の声。
登壇予定者の中には、地方創生を推進する自治体代表や生産者、DAOの運営メンバーなどがまとめて登場します。彼らはそれぞれの実経験を通じて、なぜ「ぐんま山育DAO」が必要なのかを強調します。群馬県が移住人気No.1という背景もあり、関係人口施策の重要性はますます高まっています。
自然派ワインによる体験共有
また、発表会の第2部では、地域で生産された自然派ワインを味わいながらネットワーキングも行います。これにより、参加者同士がグルメという共通の話題を通じて交流を深めることができるでしょう。特に、群馬県の気候に適したぶどうの栽培を実践している生産者からの話も楽しみです。
参加希望者は、事前に申込フォームから簡単に登録できます。ぜひこの機会に「ぐんま山育DAO」の活動を体感し、地域とのつながりを感じてください。