バッファローNASの導入
2026-02-04 10:22:54

ゆうちょ銀行がバッファローNASを採用しデジタルシフトを加速

ゆうちょ銀行とバッファローNASの導入事例



近年、デジタル化が進む中で、多くの企業は効率的な業務運営を実現するための取り組みを進めています。その中で、株式会社ゆうちょ銀行は新たにバッファローの法人向けNAS「TeraStation」を導入したことが発表されました。この導入は、銀行業務における業務効率の向上とデータ管理の強化に向けた一環として位置づけられています。

1. VDI導入の背景



ゆうちょ銀行では、2019年から仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)の導入に取り組んでおり、デジタルシフトを積極的に進めてきました。デジタルシフトには、業務の効率化、作業負荷の軽減、そしてセキュリティの向上が求められます。2023年には、仮想デスクトップのデータバックアップ先として、「TeraStation」が導入されることによって、営業時間外でも安定したデータ管理が可能となりました。

2. 導入されたバッファローNAS「TeraStation」について



バッファローが提供する「TS71210RH12012」は、10GbE接続が可能な法人向けで、12ドライブの2Uラックマウントモデルです。350万円を切る価格設定も魅力で、業務におけるデータ保護、および拠点間での冗長化が実現できます。この製品は特に、業務用PCの仮想化を計画している企業にとって、必要不可欠な選択肢となるでしょう。

不測の事態が発生した場合にも、信頼のバッファローのNASを導入することで、事業の継続性を確保することができます。2025年には、ゆうちょ銀行が約1300台の業務用PCを仮想化し、常時二世代分の仮想マシンの二次バックアップ先としても利用できる体制を整える予定です。

3. 導入結果と今後の展開



バッファローNASの導入により、ゆうちょ銀行はセキュリティーの強化と運用管理の効率化を実現しました。これにより、社員がより本来の業務に集中できる環境が整いつつあります。また、業務の継続性が高まったことで、銀行業務も今後さらに円滑に進行することが予想されます。

さらに、ゆうちょ銀行は今後もデジタルシフトを進め、顧客満足度を最大限に高めるために新たなシステムやサービスを展開していく方針です。仮想デスクトップの導入はその一環であり、今後も最新技術の取り入れを続けることで、競争力を維持していくことでしょう。

【採用商品一覧】
  • - TS71210RH12012:
- 価格: 2,794,000円(税抜2,540,000円)
- Intel Xeon・10GbE搭載法人向けNAS、12ドライブ 2Uラックマウント
- 製品詳細はこちら
  • - TS51210RH2412:
- 10GbE標準搭載法人向けNAS、12/4ドライブ 2Uラックマウント
- 製品詳細はこちら
  • - OP-TSON-H5Y/DNR:
- 555,500円(税抜505,000円)
- テラステーションオンサイト保守、HDD返却不要パック5年
- 製品詳細はこちら

まとめ



ゆうちょ銀行の最新の事例は、デジタル社会における重要な変化を示しています。大手銀行が進めるデジタルシフトは、今後も多くの企業に影響を与え、新たなビジネスモデルの構築に寄与していくことでしょう。バッファローのストレージソリューションは、その中で欠かせないパートナーとして期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社バッファロー
住所
東京都千代田区丸の内一丁目11番1号パシフィックセンチュリープレイス丸の内15階
電話番号
03-4213-1122

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