RECOREが登壇!
2026-05-22 10:53:30

国内最大ECサミットでのRECOREの登壇が決定!未来の小売戦略を探る

EC Business Conference 2026 Springが近づく



2026年5月27日(水)と28日(木)の2日間、国内最大規模のオンラインECサミット「EC Business Conference 2026 Spring」が開催されます。このイベントでは、業界のトップリーダーたちが集まり、未来のEC戦略とその実装に関する知見を共有します。特に、株式会社RECOREのリテール事業責任者である福田省吾氏が登壇することが注目されています。

イベントの概要



このサミットは、通販通信ECMOやECタイムズなどの企業が主催で、Zoomを通じてオンライン開催されます。参加費は無料ですが、事前登録が必要です。サミットの目的は、急激な市場ニーズの変化に対応するための新しい戦略を模索し、成長を促進するための具体例を共有することです。

イベントの魅力



本セッションのテーマは「GROWTH & INNOVATION ― 成果と仕組みで再定義するEC競争力」です。これにより、単なる売上拡大だけでなく、持続可能な成長のための基盤作りの重要性が強調され、各社がどのように業績を上げつつあるのかを知る良い機会となります。特に、RECOREは小売業のオムニチャネル化を支援し、デジタルと実店舗の融合を推進する役割を果たしています。

RECOREの登壇内容



福田氏は、5月28日(木)14:15から14:45までのセッションに登壇します。講義テーマは「小売DXの現在地と未来図 ― 停滞するEC市場を打破するオムニチャネル×CRM戦略」です。このセッションでは、EC市場の成長が鈍化する中、ブランド企業が求めるのは「売る場所」の最適化ではなく、顧客体験を深めることだと強調します。実例として、高価格帯レザーブランド「yuhaku(ユハク)」の取り組みを紹介し、オムニチャネル体制の構築やCRMの再設計など、進行中のDX(デジタルトランスフォーメーション)の実績を共有します。

RECOREの概要



RECORE(リコア)は、小売業とリユース業界に特化したクラウド型の基幹システムです。これにはPOSシステム、在庫管理、顧客管理、ECとの連携などの機能があり、オムニチャネルを前提とした統合機能を提供します。高い拡張性とAPI連携力を備え、様々なマーケティングツールやBIツールとシームレスな接続が可能です。これにより、中堅から大手企業まで広く導入されており、その地位を強化しています。

このサミットに参加することで、業界の最新トレンドを把握し、将来的なビジネス戦略に活かせる貴重な機会が得られます。興味のある方は、以下のリンクから事前登録を行いましょう。

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会社概要



株式会社RECOREは、大阪府吹田市に本社を置いており、2016年に設立されました。小売業向けのクラウド基幹システム「RECORE」の開発を中心に、フリマやEC管理システム、コンサルティングなど多岐にわたるサービスを提供しています。リテール分野のデジタル変革に貢献する企業として、着実に成長を続けています。


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会社情報

会社名
株式会社RECORE
住所
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル 7F
電話番号
06-6155-8310

トピックス(IT)

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