菜の花弁当リニューアル記念特別企画
千葉県の老舗駅弁ブランド「マンヨーケン(万葉軒)」が、2026年に発売60年目を迎える「菜の花弁当」のリニューアルを記念して、特別なキャンペーンを開催します。2026年3月27日(金曜日)から29日(日曜日)までの3日間、「菜の花弁当 春のまとめ買いキャンペーン」が実施され、今春の行楽シーズンに向けて多くのお客様が楽しめる機会が提供されます。
菜の花弁当とは
「菜の花弁当」は、千葉県の県花である菜の花をイメージした鮮やかな彩りの駅弁です。特に、甘くてふんわりとした煎り玉子や、程よい肉感の鶏そぼろが特徴で、ご飯との相性も抜群です。また、箸休めとして、江戸時代創業の老舗佃煮店「いかだ焼本舗 正上」のあさりを使用し、噛むほどに広がる旨みが魅力です。外でのお花見や家族での集まりにぴったりな一品です。
キャンペーンの詳細
開催期間
- - 2026年3月27日(金) ~ 3月29日(日)
割引内容
- - 通常価格:988円(税込)
- - 2個お買い上げごとに100円引き
対象商品
販売場所
- - JR千葉駅構内マンヨーケン(万葉軒)ペリエ千葉エキナカ店(3F)
新たに進化した「菜の花弁当」
2026年1月にリニューアルされた「菜の花弁当」では、次のような改良が行われました。
- - あさり串が「串なし」に進化:柔らかく煮上げたあさりは、そのままでも美味しく、串が無くなったことで食べやすさが大幅に向上しました。
- - そぼろの「肉感」アップ:そぼろの粒が大きくなり、肉感が増しました。生姜を効かせた甘さ控えめな味付けが、最後までスムーズにご飯が進む要因です。
- - 名実ともに「菜の花」を使用:従来の付け合わせを「菜の花漬け」に変更し、より千葉らしさを引き立てる構成となっています。
【菜の花弁当の歴史】
「菜の花弁当」は、1966年に登場し、2026年で60年を迎える伝説的な駅弁です。当初は経木の折に詰めて販売されていましたが、ヒット商品に成長し、赤いお重に変更。時代に合わせて容器も進化し続けており、今もなお多くの人々に愛され続けています。
【マンヨーケン(万葉軒)について】
「マンヨーケン(万葉軒)」は、1928年に千葉で設立された駅弁のブランドで、現在は「株式会社リエイ」によってその伝統と味が守られています。駅弁だけでなく、仕出し弁当やケータリングサービスなども手がけ、幅広い食のサービスを提供しています。
今春の行楽シーズンはぜひ、リニューアルした「菜の花弁当」を楽しみながら、特別価格で味わっていただきたいです。家族や友人と共に素晴らしい食の時間をおしゃれに演出しましょう。