古墳同窓会開催
2026-02-06 10:06:35
古墳でつながる心の交流「第一回 古墳同窓会」の催し
古墳でつながる新しい交流の形
大阪メモリアルパーク販売株式会社は、株式会社前方後円墳との協力のもと、霊園にて「第一回 古墳同窓会」を開催しました。このイベントには、竹田式古墳墓の契約者108名が集まり、参加者同士が生前からつながる新たな供養のスタイルを体験しました。
お墓の新しい意義
この同窓会は、お墓を埋葬の場だけでなく、生前のコミュニティとしての役割を再考した結果生まれたものです。「同じ場所で同じ時を過ごす人々が生前に交流すること」をテーマに掲げ、来場者は未来への不安を軽減し、より豊かな人生を送るためのサポートを得ることを目指しました。
参加者を魅了する講演
イベントでは、株式会社前方後円墳の代表、竹田恒泰氏による「古墳墓に込めた想い」や、「日本古来の死生観」をテーマにした講演が行われました。この講演では、古墳墓の背景や意義が詳しく語られ、参加者からの関心を集めました。また、霊園の理事長や大阪古墳墓の設計者・平野玲以氏も登壇し、設計に込めた思いや、プロジェクトの経緯について語りました。
喜びの声が響く場に
参加者の一人で「古墳フェス」の主催者でもあるマキ氏は、「ついに古墳に眠る夢が叶いました」と喜びを表現し、会場は感動的な雰囲気に包まれました。普段は直接会うことの少ない霊園の設計者や管理者と参加者が、互いの意見を交わす貴重な瞬間が生まれ、その中で「本当にこのお墓を選んでよかった」と語る人々も多数いました。
交流が生む安心感
懇親会では、将来同じ区画で眠る予定の契約者たち同士の自然な交流が展開され、「顔が見えることで安心感が得られた」といった感想が続出しました。参加者の温かい笑顔が印象的で、終始和やかな雰囲気にあふれ、新しい価値の創造が確認される場ともなりました。
未来に向けた安心の提供
大阪メモリアルパークは、管理費が不要な「古墳墓」という選択肢を提供し、安定した祭祀を未来にわたって実現しています。近年、墓じまいや承継者不足が社会問題となる中、同社は「ハードの安心」のみならず、心のつながりを大切にする「ソフトの安心」を提供することを目指しています。終活の不安を喜びに変換するお手伝いとして、今後も様々なイベントや交流の場を設ける予定です。
新たな祈りの場を創造する試み
今後、大阪メモリアルパークと株式会社前方後円墳は、両者の公式サイトを通じて詳細情報を発信し続けます。また、安藤忠雄建築研究所による設計監修のもと、歴史とデザインが融合した空間で、安心の永代供養を行う新しい祈りの場の提供に期待が高まっています。参加者が繋がり、共に未来を見据える機会が創出されることで、次世代への価値も生み出されることでしょう。また、説明会も随時開催予定であり、興味のある方々にはアクセスしやすい環境を提供します。
今後の展開に注目
生前のつながりを重視したこの取り組みは、今後も大阪の地域社会において重要な役割を果たすでしょう。大切な家族や友人との関係を強化し、より安心した終活を送ることができる場を提供し、更には古墳墓を通じて新しい文化を創造することこそ、未来に向けたより良い社会を築く一助となるよう期待しています。
会社情報
- 会社名
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大阪メモリアルパーク販売株式会
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