株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が展開するシステム手帳ブランド「Bindex by NOLTY」に、バインダー「Bindeii<バインディ>」のバイブルサイズが新登場しました。この新しいサイズは、気軽に「書く・綴じる・持ち運ぶ」を楽しむことができる商品です。今回の発売により、従来のミニ6サイズと合わせて、バインダーの選択肢が大いに広がりました。
Bindeiiは、その名の通り、書類やメモをまとめたり、シールを管理したりするのに非常に便利なアイテムです。特に注目すべき点は、キルティングパターンの型押しが施された取り外し可能なカバーです。カバーを外すと半透明のバインダーになりますので、軽量で持ち運びがしやすくなります。オフィスや外出先など、さまざまな場面で重宝することでしょう。
商品の特長
1.
シールシートがそのまま収納できるサイズ
Bindeiiは特にシール帳としても活用できるように設計されています。横幅を広めに取っているため、クリアファイルと組み合わせることで、シールシート等の収納が簡単に行えます。日常的に使うアイテムを一つのバインダーにまとめることができ、使い勝手が非常に良いです。
2.
多彩なアレンジが可能な取り外し可能な表紙カバー
バイブルサイズには、春の訪れを感じさせるグレージュやライラックなどの新色が加わった5色展開の表紙があります。このカバーはシンプルなデザインなので、ユーザー自身がアレンジを楽しむことができます。また、Bindeiiシリーズ初のブラックカバーも登場し、より多様なニーズに応えるラインアップとなっています。
3.
システム手帳及びシール帳の2つの機能
Bindeiiはシステム手帳としてだけでなく、シール帳としても使える非常に多機能なアイテムです。19mmリングを採用しており、しっかりとした記入のしやすさと収納力を両立させています。さらに厚みのあるシールも収納でき、使い方の幅が広がります。
新しいBindeiiバインダーは、忙しい日常の中でも「書く・綴じる・持ち運ぶ」楽しみを提供してくれます。文具店での販売は4月上旬から開始されるため、興味のある方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。商品詳細は、Bindex by NOLTYの公式サイトをご覧ください。
■Bindex by NOLTYについて
Bindexは1987年に誕生し、時間と情報を最大限に生かすシステムを追求しています。豊富なバインダーとリフィールの種類を組み合わせることで、各ユーザーのスタイルや目的に合った最適な使い方を提案しています。近年、ブランド名は「NOLTY」に改名され、新たなスタートを切りました。JMAMは成長に寄り添うパートナーとして、すべての人が自分らしく成長できる社会を目指しています。