たねや夏の抹茶
2026-04-21 10:26:37

たねやから初登場の抹茶スイーツ!夏の新鮮な味わいを楽しもう

たねやから新たな夏の味覚が到来



和菓子の老舗、株式会社たねやが2026年5月7日から販売を開始する新商品「本生羊羹 抹茶」と「たねや寒天 抹茶」。これまで愛されてきた夏の定番商品に、滋賀県土山町の上質な抹茶を組み合わせた一品です。長年皆に親しまれているこのブランドが、どのような新しい風を吹き込むのか、期待が高まります。

滋賀県土山町の魅力


滋賀県南東部に位置する甲賀市土山町は、茶葉栽培に適した自然環境に恵まれ、特に昼夜の寒暖差が大きいことが特徴です。ここで育まれる抹茶は、摘み取りの30日前から日光を遮って栽培されることで、甘味と苦味をバランスよく蓄えた新芽が育成されます。この技術により、滋賀県産の抹茶は特有の爽やかな味わいを持ちます。

本生羊羹 抹茶の特徴


新商品「本生羊羹 抹茶」は、北海道産小豆を使用し、たねや独自の製法によりなめらかな食感を実現しています。滋賀県産の抹茶との組み合わせが新鮮で、口どけが良いと評判です。お召し上がりの際には、付属の抹茶をかけて楽しむスタイルで、その際、色鮮やかな見た目と新鮮な香りが広がります。

たねや寒天 抹茶の楽しみ方


もう一つの新商品である「たねや寒天 抹茶」は、独自に改良された食感を持つ寒天の魅力を引き立てています。くずれる瞬間が最も美味しく、その瞬間に滋賀県産の抹茶と白蜜をかけて堪能するのがポイントです。口の中で広がる抹茶の香りと寒天の食感が相まって、夏の涼しさを感じることができます。

夏の特別な時間を提供


たねやは、長年にわたり夏の商品として本生羊羹や桃のゼリー、寒天を販売してきました。毎年285万個を売り上げる人気商品ですが、今年は土山抹茶を加え、さらなる進化を遂げました。このような夏の定番商品に新しい素材を組み合わせるのは初めての試みです。

様々な楽しみ方を提案


「本生羊羹」と「たねや寒天」は、それぞれ異なる優れた特性を持っていますが、どちらも心地よい食感と味わいを楽しむことができます。特に、抹茶をかけることで、個々の特性が最大限に引き出され、より深い味わいと香りを体験できるのが魅力です。袋を開けた瞬間に感じる香りと共に、新しい味わいに挑戦してみるのも良いでしょう。

まとめ


たねやの新たな夏のアイテム、「本生羊羹 抹茶」と「たねや寒天 抹茶」は、これまでの伝統を尊重しながらも、現代の感覚で楽しませてくれる逸品です。この夏、特別な涼菓として、ぜひお試しください。お店や公式オンラインショップでの購入が可能です。たねやの和菓子で、心に残る一夏を過ごしましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社たねや
住所
滋賀県近江八幡市北之庄町615-1ラ コリーナ近江八幡
電話番号
0748-33-6666

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。