脱炭素経営を考える熱い議論が大阪で展開される
2026年2月17日、大阪市において、アスエネ株式会社と三井住友銀行の共催による特別イベントが開催されます。このイベントのテーマは「脱炭素経営の全体設計と実行戦略」。企業が直面する経営課題の中で「GX(グリーントランスフォーメーション)によって企業価値は向上可能なのか?」という興味深い問いを中心に、様々な議論が交わされることが期待されています。
GX推進の実務的視点を提供
本イベントでは、脱炭素を経営の重要な要素として捉える視点が提示され、具体的な排出量削減の手法や実務上の論点が整理されます。また、脱炭素に関連する最前線の技術やサービスを提供する企業によるプレゼンテーションも予定されており、参加者が実践的な知識を得るための場となります。関西地域にフォーカスし、地域企業のGX推進を後押しする機会を提供することも目的です。
登壇者
イベントには著名なリーダーが登壇します。例えば、株式会社今治.夢スポーツの代表取締役会長、岡田武史氏や、株式会社三井住友銀行の副頭取執行役員、道岡俊浩氏、そしてアスエネ株式会社のCEO、西和田浩平が参加します。これらの専門家たちによる貴重な意見は、出席者にとって大きなインスピレーションとなることでしょう。
イベントの詳細
- - イベント名: 脱炭素経営の全体設計と実行戦略 ー企業価値を高めるGX戦略と削減ソリューションの最前線ー
- - 会場: グラングリーン大阪 北館6階 JAMBASEカンファレンス(大阪市北区大深町6番38号)
- - 開催日時: 2026年2月17日(火)14:00-18:00
- - 形式: 対面(オンライン・アーカイブがないためその場での参加が必須)
- - 参加費用: 無料
- - 定員: 200名
- - 主催: 三井住友銀行、アスエネ株式会社
- - 申し込みURL: 申し込みフォームはこちら
これまでの経験から、脱炭素経営は単なるトレンドではなく、企業の持続可能な成長に欠かせない戦略であると考えられています。特に、今回のイベントは、さまざまな課題を共有しながら知識とネットワークを広げる絶好のチャンスです。
アスエネ株式会社について
アスエネ株式会社は、脱炭素に向けたサービスを提供する企業で、CO2排出量を可視化し、削減するクラウドサービスや、サプライチェーンマネジメントのためのプラットフォームを展開しています。また、GX・ESG人材特化型の転職プラットフォームを運営し、持続可能なビジネスの実現をサポートしています。
情報の拡充が求められる現代社会において、企業が脱炭素化への取り組みを強化することは、社会的責任を果たすと同時に、新たなビジネス機会を創造することにもつながります。ぜひ、関心のある方々は今回のイベントに参加して、最新の情報と知見を得ていただきたいと思います。